PEANUTS【スヌーピーとリランはとっても仲良しだよ!!】

PEANUTSメインキャラ

PEANUTSでリランは犬が大好きで犬を飼いたくてたまりませんが、リランの家(ルーシーとライナスの家)は犬を飼わない家です。

リランはスヌーピーが大好きでスヌーピーと遊びたくてたまらず、スヌーピーを遊びに誘いに行き、スヌーピーとリランはいざ一緒に遊び出すととても息が合ったコンビになります。

① スヌーピーとリラン トランプ遊び

リランとスヌーピーとで初めてのトランプ遊びで同じことを思っています。

「数字はわかるよ、でも変な服着たこの連中は何者なんだ、そもそもぼくらは何して遊んでるんだ?」と全く同じことを思うリランとスヌーピーです。

そして気の合うリランとスヌーピーは「すぐにトランプは2組使ったほうが面白いことを発見した!」とどこまでもピッタリと息が合っています。

リランとスヌーピーは一緒に居て気が合うと楽しさも1+1ではなく2×2くらいに倍増するのでしょうね。

同じことを考え同じことを発見したというリランとスヌーピーは、喜んで跳び上がる動作や笑顔までもが意気投合しています。

② スヌーピーとリラン ジョー・ブラックジャック

リランとルーシーと世界的に有名な川船賭博師のジョー・ブラックジャックがトランプをしていますが、リランには変装し黒い帽子、黒いレンズのサングラス、黒い髭のスヌーピーが誰か分からない様子です。

無理もありません。スヌーピーは雰囲気ががらりと変わり老けた感じになりいつものスヌーピーとは別人のようです。

ジョー・ブラックジャックの話し方には凄みがあります。

リランはジョー・ブラックジャックがあまりにトランプをきるのが下手なので、見た目に似合わずカッコ悪いジョー・ブラックジャックに「ぜひカードの切り方を覚えて欲しいね…」と言います。

ブラックジャック・スヌーピーはトランプ遊びではルーシーとリランに勝ち、ルーシーとリランは負けて嘆いています。

③ スヌーピーとリラン スヌーピーを遊びに誘いに来る

リランはスヌーピーと遊びたくて何回もチャーリーブラウンの家を訪れて、家の中に居るスヌーピーを遊びに誘い出そうとします。

何故かリランがスヌーピーを遊びに誘いに来る時、スヌーピーは必ずチャーリーブラウンの家の中に居ます。

何故かリランが来る時、スヌーピーは外の犬小屋の上に居ないのです。

そのためリランはスヌーピーと遊ぶ時、飼い主のチャーリーブラウンに許可をもらわなければなりません。

そしてスヌーピーは本やテレビを見ていたいと言ったり、投げられたボールを取って来るボール遊びはやりたくないと言ったり、トランプはリランの物を使うのでなければやらないと言ったりで、なかなかすんなりリランと遊びません。 

それでもやっとリランはスヌーピーを誘い出しますが、リランがビー玉をばらまきスヌーピーに取って来るように言うと、スヌーピーは帰ってしまいます。

そうかと思えば、チャーリーブラウンにビー玉のやり方を教えてもらいビー玉にはまったリランを、スヌーピーはじっと見ていることもあります。

リランはスヌーピーと遊ぶことを楽しみに、度々スヌーピーの所へやって来ます。

そしてリランは「輪になって駆け回って、地面を転がりまわって、バカみたいなことしようって…それから、あとで、クッキーあげるからって…」と言い、やっとスヌーピーを誘い出し、二人で転げまわり大笑いし楽しく遊びます。

しかしリランからスヌーピーに渡されたクッキーは、スヌーピーの嫌いなココナッツ入りのクッキーでした。

食欲旺盛なスヌーピーはクッキーが楽しみだったに違いありませんが、嫌いなクッキーだったのでスヌーピーは元気が無くなります。

うまくいかないものですね。でもリランと遊んでいる時のスヌーピーはとても楽しそうでしたよ。

④ スヌーピーとリラン サンタクローススヌーピー怒る

リランは町角でサンタクロースに扮しているサンタクローススヌーピーに「去年のクリスマスに持って来るはずだったものはみんなどうなったんだい?忘れたのかい?どうなの?言いわけする気もないようだね、どうなんだい?!」と詰め寄ります。

しかしスヌーピーは町角で街をクリスマスムードにするためにサンタクロースの着ぐるみを着ているだけで、子供達にプレゼントを配って家々を回る役目はないのです。

リランに去年のプレゼントのことで責められたスヌーピーはいい気はしません。

スヌーピーにしてみたらサービスでサンタクロースに扮しているのですから、いい気がしないのは当然です。

スヌーピーが怒ってリランに「ウォー!!」と叫ぶとリランは諦めて帰ります。

家に帰ったリランはルーシーにどうだったかと聞かれ「あまり話せなかったんだ…彼、忙しそうでね…」と言います。

リランは要領がいいと言えば要領がいいということになります。

悪賢いとか嘘つきとまでは思いませんが、リランは正直者でもありません。

今後リランがうまく世渡りしてくのには、このくらいでちょうどいいのでしょうか。

私個人としては正直者の方が好きです。

またリランはカーニバルでただでもらった風船を、ルーシーに当たったと何度も言い自慢しますが、要領使いに頭を使うより正直の方がかっこいいと思います。

リランはウッドストックには「ほんとは、当たったわけじゃない…みんなにタダで配ってたんだ…」と言っています。

小さい事ではありますが、リランにはルーシーにウソをついた後ろめたさがあったのですね。

⑤ スヌーピーとリラン チャーリーブラウンに断られる

リランはチャーリーブラウンの家に来てチャーリーブラウンに「きみの犬に外で遊ばないかってきいてよ」と言うのが決まりセリフになっています。

そのためとうとうチャーリーブラウンはリランに「自分の犬を飼えば?」と言います。

すかさずリランはチャーリーブラウンに「ママが許してくれない」と言います。

それに対しチャーリーブラウンは「犬ってのは芝刈り機やお砂糖みたいに貸し借りするもんじゃないって言ってやったよ…」とスヌーピーに言います。

するとスヌーピーまでもが「次には『貸し犬屋』に電話しろって言ってやれよ」と言います。

いつもリランがスヌーピーを遊びの誘いに来る時、スヌーピーはテレビを見ながらチャーリーブラウンとゆっくりくつろいでいることが殆どです。

そのため余程スヌーピーは気が乗らないとリランの遊びの誘いには乗らないのです。

またチャーリーブラウンにしてみたら、スヌーピーがリランのための遊び道具のように思えたのかもしれません。

しかしそれでもリランはスヌーピーと遊びたくて、チャーリーブラウンの家にスヌーピーを遊びの誘いに行き続けます。

そしてリランがスヌーピーの所へ来るときは、きまってスヌーピーはテレビを見てチャーリーブラウンとくつろいでいることもまたまた同じように続いていきます。

そしてリランはサリーにも「どうして自分の犬を飼わないの?とにかく、わたしたちに迷惑かけないで…うちのポーチから下りて!」と言われてしまいます。

リランはとうとうチャーリーブラウンに犬を売ってくれないかと持ち掛け、お金は16セントあると言い出します。

日本円で約16円です。チャーリーブラウンは「いいや、1000万ドルはなくちゃね!」と言います。

日本円で約10億円になりますが、それでもチャーリーブラウンはスヌーピーを売らないことと、チャーリーブラウンがスヌーピーをお金に換えないことは分かり切っていることです。

リランはチャーリーブラウンにクリスマスに犬がもらえるかと思ったけど、だめだったことを話します。

そのためリランはスヌーピーと雪ダルマを作りたいことをチャーリーブラウンに言うと「犬は雪ダルマは作らないよ…」と言われます。

そしてとうとうリランはスヌーピーの兄弟の犬を飼いたいと言い出してしまいます。

ルーシーにはママが許すはずがないから無理と言われても、リランはスヌーピーに頼みスパイクに自分の犬になるようにという内容の手紙を書いてもらうのです。

そしてスパイクがそのつもりで砂漠からスヌーピーの所に来ますが、リランはスパイクを怖がりスパイクを飼いませんでした。

リランにはスパイクが怖く見え、リランはルーシーの後ろに隠れてしまったのです。

仲間達はほっとしたのではないでしょうか。

⑥ スヌーピーとリラン 一緒に過ごすことが多くなる 

そんな中でもリランはチャーリーブラウンからスヌーピーと遊ぶ機会を与えられます。

スヌーピーとリランは、オセロ、シャボン玉、ブランコ、ビー玉遊び、トランプ、沢山のトランプを使っての見事なトランプカード立て、スヌーピーとリランとルーシーとでのトランプ、ジグゾーパズル等をやり楽しく遊びます。

スヌーピーとリランは遊び出すと、とても気が合うのです。

リランが幼稚園に行くようになると、スヌーピーは暇だからという理由で何回もリランに付いてリランの幼稚園に行くようになり教室にも入りリランと一緒に居るのです。

そしてスヌーピーはリランの幼稚園での出来事の聞き役にもなります。

さらにスヌーピーはリランの家で、いつの間にかリランの横に居ることが多くなり一緒に過ごしたり、リランが絵を描くのを見守るようになります。

また野球場でリランがまだ小さいのでリランが試合に加われないでいると、スヌーピーはリランに寄り添っています。

スヌーピーとリランが一緒に居ると、仲のいいコンビに見えます。

⑦ スヌーピーとリラン 一緒に練習バスケットボール

5才になっているリランはバスケットボールを手にした日からバスケットボールに興味を持ち、ボールを投げる練習を重ねます。

そこへ現れるのはスヌーピーです。

スヌーピーが居ない時はリランは一人でボールを投げる練習を繰り返します。

そしてリランは相手が居ると仮定しての相手をかわす動作、ドリブル、パスをするふり等とても上手になり、遂に本当のコートでの高い位置のシュートが入る日が来ます。

リランの練習仲間はスヌーピーだけで、とうとうシュートが入った時リランはひっそりと喜びます。

そのリランをスヌーピーはそばに居て、しっかりと見届けています。

⑧ スヌーピーとリラン 楽しい雪の日

雪の日リランは家の中に居るスヌーピーと遊びたくて、チャーリーブラウンの家にスヌーピーを誘いに行きます。

そしていつものようにチャーリーブラウンにスヌーピーと遊びたいことを言い、チャーリーブラウンの返事を待ちます。

その時です。チャーリーブラウンの家の中からリランの声を聞きつけたスヌーピーが猛スピードで外へ飛び出して来たのです。

そしてスヌーピーとリランは思う存分雪の中で遊びます。

リランがスヌーピーとしたかった遊びは「きみ(チャーリーブラウン)の犬に外へ出て雪の中で大騒ぎして、大笑いして、意味もなく暴れまわりたくないかきいてみてよ…」というものでした。

スヌーピーとリランは楽しそうに元気いっぱい「HAHAHAHA!」と大笑いします。

リランは「これよりいいことってあるかい?」とスヌーピーに聞くとスヌーピーは「きみがゴールデン・レトリバーだったらね」と言いますが、それは単なるスヌーピーのダジャレでスヌーピーはそんなことを思ってはいません。

リランがスヌーピーと遊んで最高に楽しいと思っているように、スヌーピーもリランと遊んで最高に楽しいと思っていることは言うまでもありません。

⑨ スヌーピーもリラン まとめ

PEANUTSでリランがスヌーピーと遊びたがるのは、リランが犬が好きだからということとそれ以上にリランはスヌーピーのことが大好きなのだと思います。

リランがチャーリーブラウンの家にスヌーピーを遊びの誘いに来る時、リランがスヌーピーを貸してと言うので、チャーリーブラウンにスヌーピーが物であるかのように聞き取られ、スヌーピーを貸すことはできないよと何度も言われます。

そのためリランはなかなかスヌーピーと遊べないことが続きますが、そんな中でもいつの間にかスヌーピーとリランは一緒に過ごすことが増え、とても仲良しなことに変わりはないのです。

スヌーピーとリランが思いっきり楽しく遊ぶ時、スヌーピーとリランはとても輝いて見えます。

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