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PEANUTSから学んだこと リラン

PEANUTS で、リランはルーシーとライナスの弟です。

正式な名は、リラン・バン・ベルトといいます。

1972年5月23日生まれです。

リランとは再放送という意味で、ルーシーが発想しライナスが名付けました。

髪の毛がうぶ毛っぽいところで、ライナスと見分けられます。

どんな子なのか見てみます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと リラン ルーシーが世話をやく

ルーシーは一人っ子でいたかったのに、二人目の弟までできてしまったと、リランの誕生を喜んでいなかったといいます。

しかし、それにしてはルーシーはせっせとリランの世話をしています。

ルーシーにとって実際のところは、リランはかわいくて、面倒見のいいお姉さんだと思います。

ルーシーはリランに外の世界を見せると言い、リランを外に連れ出しました。

そして、ルーシーの声掛けで、チャーリーブラウンから野球チームのレフトを守らされることになりました。

まだ哺乳ビンを抱えながらのリランですが・・・。

リランもボチボチと、仲間達にもまれていくのですね。

子供達の中での、社会生活の始まりです。

リランはライナスと見た目がよく似ています。

リランは、胸当てのついた、おつなぎのズボンを履いていることがあるので、その時はライナスと見分けがつきます。

② PEANUTSから学んだこと リラン 過去に生きてる

リランは一才ながら、生まれたての一年間は皆が笑いかけてくれたと思うのです。

不思議な子供です。

新生児は、とりわけ可愛らしいものです。

しかしリランは、一才になると皆が前よりは笑わなくなったことで、「まだ一歳だってのに、もうボクは過去に生きてる!」と思っているのです。

リランは、かなり不思議な子供です。

一才の頃というのは、自分が生きているというのを感じ取れるものでしょうか。

リランは感じ取り、それまでの一年間も意識の中にあるのだから、リランは超人的な赤ちゃんですね。

赤ちゃんの時に可愛がられることは、とても大切なことで、人間的な人格形成のもとになるといいます。

リランは、自分が可愛がられたことが意識づいているので、ライナスと同様、相当頭がいいと思います。

③ PEANUTSから学んだこと リラン ママの自転車のうしろ

リランはママの自転車のうしろに乗り、世の中を見ながら、絶えずいろんなことを考えています。

リランは周囲の危険な様子に目をおおいながら、すでに、「これがボクの人生さ。」と言うのです。

多分、リランはママの自転車のうしろで危険な目にあうことを、ライナスのように、人生に例えているのだと思います。

兄ライナスに似て、すでに思慮深いです。

ママの自転車のうしろで外の世界を見る時間は、貴重な時間ですね。

④ PEANUTSから学んだこと リラン まとめ

PEANUTSで、リランはルーシーやライナスの影響を受けながら、いつの間にか成長していくような気がします。

生まれたときから両親と、姉兄という親のミニチュアみたいな二人がいて、四人の個性をよく見ながら成長していくのですね。

顔はライナスにそっくりで、からだは小さいけれど存在感は他のキャラクター達と対等です。

まだ小さくても、リランは自分を持っているのです。

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