タイトル上

PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー

PEANUTS で、ルーシーはシュローダーのことが好きで、何とか気を引こうとします。

ルーシーがシュローダーのおもちゃのピアノにもたれかかり、寝そべっている姿はお馴染みです。

シュローダーの関心は、ひたすら音楽です。

シュローダーはルーシーから何を言われても、ルーシーを喜ばせない言葉を返し続けるのです。

それでもこりないルーシーです。

二人の不思議な関係を見てみます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー あきらめない

ルーシーはシュローダーから、うれしい返事はなくても、シュローダーがおもちゃのピアノを弾いている傍らに現れ続けます。

PEANUTS の仲間達はチャーリーブラウンをはじめ、他の仲間達も好きなことに対してはあきらめません。

ルーシーもそのうちの一人です。

誰でもそうですが、何に対してもあきらめないということはではなくて、対象は好きなものに対してです。

ルーシーは本当にシュローダーのことが、お気に入りなのですね。

② PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー 没頭する

シュローダーは好意をもっていないルーシーがそばにいても、ピアノを弾くことに没頭します。

ルーシーの話を聞いていないわけではなく、ルーシーを喜ばすことは言いませんが、返事はしています。

音楽に対する集中力でルーシーの存在が気にならないのだと思います。

その集中力は相当なものに違いないです。

ただし、あまりにルーシーが強烈なことを言った時は、シュローダーはピアノのそばからいなくなります。

③ PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー メロディーは狂わない

シュローダーはルーシーとの仲良くない話の最中でも、メロディーは狂いません。

あまりにすっ飛んでることをルーシーに言われた時は、シュローダーはピアノを弾くのを止めて、飛び上がってしまいますが・・・。

しかも、シュローダーのおもちゃのピアノの場合、ピアノの黒い鍵盤の部分が絵であること、楽譜がないことが凄いところです。

シュローダーの頭の中に楽譜があるのですね。

近くにルーシーがいても、メロディーが狂わないということは、周囲にぶれないのです。

シュローダーは、ルーシーに限らず、ピアノのそばに仲間の誰がいても、メロディーは狂いません。

だからといってワンマンではなく、協調性があるのです。

ピアノの和音と同じように、キャラクター達とも、いい和がもてるのですね。

④ PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー 似ている二人

ルーシーは、シュローダーから冷たいことを言われても、あまり気にしません。

ルーシーは、その場ではガクッときても、それで深刻に落ち込むことはありません。

シュローダーは、何とも思っていないルーシーが何かとしゃべりかけてきても、ピアノに集中するのです。

お互いがお互いを気にしないというところで、この二人の不思議な関係が保てているのですね。

⑤ PEANUTSから学んだこと ルーシーとシュローダー まとめ

PEANUTSで、シュローダーはルーシーを気にしないし、音楽をあきらめません。

ルーシーはシュローダーからいい返事が聞けなくても、気にしません。そして、シュローダーをあきらめません。

気にしない、あきらめないに関しては、似た者同士の二人です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました