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PEANUTSから学んだこと サリーの今日のレポート

PEANUTS で、サリーには学校で、今日のレポートという発表の日があります。

サリーは学校嫌いで宿題嫌いでも、発表の日だからと言って休んだり、レポートを用意しなかったりということがないのが偉いです。

そして、発表はすぐ終わりますが、堂々としています。

記事中

① PEANUTSから学んだこと サリーの今日のレポート 堂々としている

サリーの今日のレポートは短いです。

私だとしたら、発表が周期的に回ってくるのは、気が重くなるできごとです。

サリーは、そのレポートの内容はともかくとして、学校が大嫌いなのに発表の日でも行っているところが偉いです。

そして発表の時も、おどおどしたり緊張したりしないのです。

② PEANUTSから学んだこと サリーの今日のレポート スヌーピーが題材

サリーは「動物が友だち」の発表で、スヌーピーを教室に連れていきました。

発表のテーマは、スヌーピーにぴったりです。

サリーは実際スヌーピーを連れて行くことで、みんなに犬のことがわかりやすいと思ったのですね。

「今日は特別に本物の生きた動物を連れてきました。」と皆に紹介するサリーは、得意そうで嬉しそうです。

スヌーピーも嬉しそうです。

サリーは皆にスヌーピーを「犬」と紹介しました。

生徒からスヌーピーは、おかしな動物、にわとり、大鹿と言われます。

大鹿にしては小さい、鼻がでかい、とも言われます。

スヌーピーは声を出したり、耳を立てたり、反応してみせました。

「やっぱりチビの大鹿だと思うよ。」「そうさ!」

と、生徒達はスヌーピーを何ものかと考えます。

スヌーピーは人目をひくのですね。

私には、スヌーピーはどう見ても犬にしか見えません。

ビーグル犬も、子犬の時は可愛いですが、大きくなると賢そうな、ちょっと恐そうな犬になりますね。

皆、スヌーピーに興味をもったのです。

サリーは実際にスヌーピーを連れて行くとは、大胆な発想です。

飼い主のチャーリーブラウンが、スヌーピーを教室に連れていってもいいと、言ってくれたのですね。

サリーは皆にスヌーピーを見せたかったのですね。

③ PEANUTSから学んだこと サリーの今日のレポート 関心あること

サリーは、エメラルド(5月の誕生石)や月長石(ムーンストーン、パワーストーン・6月の誕生石) の発表の時は、生き生きしています。

やっぱり女の子、きれいな物には関心があるのですね。

「エメラルドは、ほかの宝石と違って、人工光の中でも日光の中でも輝きは変わりません。」

「光のきらめきを強めるために月長石は半球状にカットされます。」

と、皆の前で、しっかり発表するサリーです。

サリーはよく調べましたね。

まさか、チャーリーブラウンが代わりに調べたのではないですよね。

ごめんね、サリー、疑ってしまいました。

④ PEANUTSから学んだこと サリーの今日のレポート まとめ

PEANUTSで、今日のレポートでは内容とか発表の長さより、皆の前に立ったサリーの姿が印象的です。

皆の前で堂々としています。

サリーも自分を持っているのですね。

サリーは、自分の体験したこと、興味あるものに対しては自然と内容が濃くなります。

今日のレポートの狙いは、たとえ一言でも自分の考えを皆の前で言うことだと思います。

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