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PEANUTSから学んだこと メガネのライナス

PEANUTSで、ライナスは一時期メガネをかけていました。

弟リランが生まれる(1973年)より、ずっと以前のことでした。

ライナスが言うには、眼科医によると弱視とのことです。

しばらくかけていました。

いたずら盛りのスヌーピーは、ライナスの安心毛布だけでなくメガネも奪い取ろうと、何度もいたずらを繰り返しました。

スヌーピーは、メガネを気に入り自分がかけてしまい、ライナスはイライラしていました。

記事中

① PEANUTSから学んだこと メガネのライナス 弱視 

メガネをかけた理由は、ライナスによると、本を読もうとしたり、ポテトチップを食べようとすると、いつも目がうるんだといいます。

弱視だったそうです。

ライナスは、メガネをかけていたら、だんだンメガネがうっとうしくなくなり、時には片方のサイドに安心毛布をかけたりしました。

メガネをかけようとすると、なくなっていることが多く、ルーシーに注意されます。

すると、決まってスヌーピーがかけていて、ライナスのイライラはつのっていきます。

スヌーピーは、キョトンといていて、いっこうにいたずらはおさまりません。

スヌーピーは、まだ子犬の頃で、いたずらの盛りだったのです。

ライナスは、スヌーピーのいたずらが毎度になると、目が見えにくいことより、いたずらされることへのストレスの方が、大きくなっていきました。

② PEANUTSから学んだこと メガネのライナス ルーシーの反応

ルーシーは、メガネをかけたライナスを悲しがっていました。

ルーシーはチャーリーブラウンに、「ライナスが新しいメガネをかけてきた時は泣けそうだっ た。」「まるで小さなフクロウのようだった。」「はりさけそうだった。」「ライナスには言わな いで。」と言い、根は優しいお姉さんでした。

このように何か事があると、その人の人柄が現れます。

ルーシーは、ライナスがメガネをかけたことが、かわいそうで心を痛めていたのです。

ルーシーがいつもガミガミ言うというところは、表面的なことで、内面は優しいと私は思っています。

その後、ルーシーはメガネ拭き用に、細かく切ったたくさんのフランネルの布を、ライナスに渡しましたが、よく見るとライナスの毛布だったのです。

毛布はもう切ってもいい状態だったのでしょうか。

びっくりですね。

ライナスには、新たな安心毛布を、用意しなければなりません。

③ PEANUTSから学んだこと メガネのライナス スヌーピーの反応

スヌーピーは、ライナスの安心毛布を奪い取るいたずらを、よくしていましたが、メガネ奪いもいたずらに加わりました。

ライナスはたいへんでした。

メガネがなくなってライナスが探すと、決まってスヌーピーがかけているのです。

しかもスヌーピーは、犬小屋の上でかけていました。

スヌーピーはメガネをかけて、偉くなったつもりでいたのです。

ライナスが安心毛布片手に居眠りしていると、スヌーピーは、毛布とメガネの両方を奪い取るようになりました。

いたずらは子犬の特権なので、スヌーピーがもう少し大きくなって、落ち着くまでは、いたずらは止まらないと思います。

スヌーピーにとっては、いたずらは悪いことではなく、自分の仕事くらいに思っているのだと思います。

スヌーピーは、こりずにメガネ奪いのいたずらばかりし、ライナスはスヌーピーに「勝手に持ってろ よ。」と言い、スヌーピーがそのままかけたりしていました。

ライナスは、スヌーピーの横にいる時、スヌーピーの耳を、メガネ拭き代わりにしました。

そんな時はスヌーピーは怒らず、「やれやれ。」と思うのでした。

④ PEANUTSから学んだこと メガネのライナス まとめ

PEANUTSで、ライナスは、メガネをかけていてよかったことは、ルーシーがむかついて、ライナスをなぐろうとしても、メガネがそれから守ってくれたと言っています。

ライナスにとっては、ルーシーから身を守るいい道具だったのですね。

ライナスはルーシーに「メガネをかけて、ルーシーがこんなに美人てことを初めて認識したよ。」 と言いましたが、 ルーシーには皮肉だと思われました。

私にとっての大きな収穫は、ルーシーが弟ライナス思いで、優しいということが、よく わかったことです。

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