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PEANUTSから学んだこと 【ライナスの雪遊び・海水浴】

PEANUTSから学んだこと

PEANUTSで、ライナスは外で雪・砂・土等があれば、お城などを作り一人遊びをします。

ライナスは雪遊びが大好きで、ライナスの遊びには目を見張るものがあります。ライナスは雪遊びを自分で考え、楽しく遊びます。

記事中

① ライナスの雪遊び・海水浴 雪玉投げ

ライナスはスヌーピーの横で、雪玉投げをしています。

ライナスが雪玉を投げようとして、野球のピッチャーのように後ろに手を回した後、投げようとした時、雪玉がなくなっていました。

それはライナスが投げる手を後ろに回し、ちょうどスヌーピーの顔の前に来ているとき、雪玉をスヌ -ピーが口でくわえて、ライナスの手から引き抜くためです。

ライナスは不思議がり、スヌーピーの勝ちです。

ライナスは考える子で、家でその時のことをルーシーに話し、その時もまだ不思議がっています。

ライナスは、スヌーピーのいたずらにはかないませんね。

② ライナスの雪遊び・海水浴 3段の雪だるま

1963年1月、ライナスは3段の雪だるまを一人で作っています。3段の雪だるまを一人で作るには、まだライナスは体が小さいので、とても体力を使います。

雪は重たく、丸い雪の固まりを転がすにも、ライナスは汗をかきながら一苦労です。スヌーピーがそばで見守っていますが、スヌーピーは犬なので、雪だるまは作れないので手伝えません。

雪の丸い固まりを重ねる時が、重たく大変なのです。でもライナスは、雪だるまを一人で作り上げました。大きな雪だるま作りは、大変な作業です。

③ ライナスの雪遊び・海水浴 たくさんの雪だるま

1963年12月、ライナスは3段の雪だるまを、60個作りました。

ライナスは全部一人で、黙々と次々と作ったのです。 一人での物作りは、ライナスの特技です。

しかも、ライナスは上手で手早いのです。

ライナスは教壇まで作り、雪だるま達の前で演説を始めました。

雪だるま達は、まるで生きているみたいです。雪だるま達は、皆、作ってくれたライナスを見ています。

材料さえあれば、ライナスは物作りを始めるのです。

1966年12月、ライナスは、自分の身長よりも大きな3段の雪だるまを、数十個一人で作りました。

ライナスは家の窓から雪だるま達に声をかけます。そしてライナスは外へ出て「わたしが諸君のリーダーだ!」と大声で言います。

ライナスは「諸君は無敵だ!」と雪だるま達に言いますが、唯一の敵がいたのです。それは太陽です。

そのあと、天気が良くなりカンカン照りになり、雪だるま達は溶けて消えていきました。

ライナスは立ち尽くして見ていました。

④ ライナスの雪遊び・海水浴 ルーシーへの仕返し

1964年11月、ライナスはルーシーにいじめられ、ライナスは口ではとてもルーシーにかないません。

そこでライナスはルーシーに「たっぷり仕返ししてやる」と言い外へ行き、ルーシーにそっくりな雪人形を作ります。雪人形は大きさもルーシーと同じくらいです。

ルーシーは家から出て来て、ライナスに「それを蹴っ飛ばすんでしょ?」と聞きます。

何とライナスの返事は「ここに立ってゆっくり溶けてなくなるのを見守るのさ!」ということです。怖い発想ですね。いつもライナスがルーシーに、いかにいじめられているかということですね。

⑤ ライナスの雪遊び・海水浴 ソリ遊び

ライナスは仲間達とのソリ遊びもしますが、一人で遊ぶのが好きなライナスです。

1994年1月23日、ライナスはそれまでのダンボールのソリに代わって、新しい本物のソリがきて嬉しさでいっぱいです。

それまで使っていたダンボールのソリに「ごめんよ」と声をかけた優しいライナスです。

そしてライナスは新しいソリを「世界一速いソリだ」と喜び、さっそく滑ります。

しかし何と、後から来たスヌーピーのごはん皿ソリに、ライナスのソリは追い越されてしまったのです。どういうこと?ですよね。

ライナスとスヌーピーは、二人ともキョトンとしています。

ライナスのソリは、ライナスの帽子が吹っ飛ぶくらい速かったのですが・・・。

スヌーピーのごはん皿ソリは、とても速いのですね。ライナスはびっくりしてしまいますね。

ライナスは、スヌーピーのソリに追い越されるとは予想外のことで、悔しかったと思います。

⑥ ライナスの雪遊び・海水浴 雪の恐竜

1958年1月、ルーシーが雪でウサギを作っている時、ライナスは手伝いたかったのですが、ルーシーに追い払われてしまいました。

怒ったライナスが作ったものは大きな雪の恐竜で、本物の恐竜くらいの大きさのものです。

雪の大きな恐竜はよくできていて、とても恐そうです。

ライナスは上手にあっという間に作り、雪の恐竜の大きさと恐さにルーシーは顔が引きつりました。

ルーシーは内心、雪の恐竜を作り上げたライナスの凄さにも引きつったのかもしれません。

ライナスは怒った勢いで物を作ると、作る勢いが増すのですね。

⑦ ライナスの雪遊び・海水浴 砂のお城

ライナスは海水浴でも一人遊びをします。 よっぽど一人遊びでの物作りが好きなのですね。

ライナスは、家の近くで土のお城を作るのと同じように、砂のお城を作り嬉しそうです。

ライナスは作る物を考えると、実際にそれを作れるのです。

また、ライナスは海水浴へ行き、砂浜へ来ると一日中海へ小石を投げていることもあります。

チャーリーブラウンがライナスに面白いかと聞いたところ「まあね」という返事です。

ライナスは小石を遠くへ投げられず、すぐ近くの海水の中に小石の山ができていました。

多量の小石でできた、小石の山です。ライナスが座った時の姿と同じくらいの大きさです。

まるで小石でできた小さなピラミッドのようです。それもまた上手なのです。

⑧ ライナスの雪遊び・海水浴 普段の土遊び

1959年3月、ライナスはルーシーと土遊びをしています。

ルーシーは土で小さい山を作っていますが、隣でライナスが大きな土のお城を作ったところ、ルーシーは怒ってライナスが作った大きな土のお城を、体当たりで蹴っ飛ばして壊してしまいました。

ライナスはもちろん内心怒りました。そしてライナスは、今度は雪で大きな大砲を作ったのです。

とても大きくて、ライナスの体の4倍くらいありそうです。

さすがにルーシーはそれを見て怖がっています。ライナスの物言わぬ仕返しは怖いです。

1959年3月、ライナスは広い面積を使って長々と続くお城を作っていたところ、雨が降ってきました。雨はひどくなり、土のお城は跡形もなく消えていきました。

ライナスは、こういうことにはどこかに教訓があると思うのですが、今のところは思いつかないとのことです。

ルーシーにわざと土のお城を潰されると、ライナスは当然怒りますが、自然現象の雨の場合は、お城が消え去っていくのをじっと見守っています。

1959年5月、ライナスは土で作った巨大な山を、三輪車で突撃してきたルーシーに破壊され、ライナスは自分まで吹っ飛んでしまいました。

巨大な土の山を作り上げたライナスはもちろん凄いですが、そこに三輪車で突撃して一瞬にして破壊するルーシーのライナスへの意地悪も、相当凄いものだと思います。

ルーシーに罰が当たるのではないかと、私は心配になります。

⑨ ライナスの雪遊び・海水浴 まとめ

PEANUTSで、ライナスは 雪遊びや海水浴での、一人遊びが好きです。

ライナスは、頭の中でイメージした物を実際に作れるのです。

ルーシーはそういうライナスを、ライナスが小さい頃から知っています。

何か作っている時のライナスは黙々と楽しそうで、安心毛布がなくてもいられるのです。

雪遊びや土遊びは集中できて、ライナスにとって幸せな時間に違いないです。

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