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PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物

PEANUTSで、スヌーピーは子犬の頃、ごはんの時間になると嬉しさを全身で表して踊っていました。

だんだん大きくなると踊ることは少なくなり、ごはん皿を持ってチャーリーブラウンのところへ催促に行ったりするようになりました。

食べ物には欲張りなスヌーピーです。

その食べ物を見てみます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 ドッグフード

スヌーピーは、何といってもドッグフードが大好物です。

チャーリーブラウンが、ドッグフードムーズ、ドッグフードフォンデュー、白米入りのドッグフード等、メニューを考えてくれることもありました。

スヌーピーは残さず全部食べます。

ごはんのことばかり考えているということなので、よっぽどの食いしん坊です。

食欲があるというのは、健康ということです。

スヌーピーは怠け者と言われていることがありますが、私はそうは思いません。

犬だから学校に行きません。

でも、スヌーピーはタフにいろいろ挑戦して、天才的な犬だと思います。

人間の方が負けてしまっています。

スヌーピーは、名脇役と言われています。

ドッグフードは缶詰に入っていて、チャーリーブラウンが決まった時間に持って来ます。

② PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 ソフトクリーム

スヌーピーは、ソフトクリームには目がなく、子犬の頃は地面に落ちて溶けたソフトクリームをなめて、失敗だったと飛び上がったことがあります。

さらに子犬の頃は、ソフトクリームを食べているチャーリーブラウンを猛スピードで追いかけ、地面に落ちる前にソフトクリームを口でキャッチして食べていました。

少し大きくなってからは、チャーリーブラウンが買ってくれたソフトクリームを、コーンの部分を地面に刺して、おすわりして食べていました。

スヌーピーは、ソフトクリームを食べれるのだから、特別な体質のワンちゃんですね。

③ PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 チョコチップクッキー

テニスの試合(スヌーピーとモリー・ボレー組 対 泣き虫ブービーといんちきコールベニイ組)の合間に、モリー・ボレーがチョコチップクッキーをスヌーピーに差し出したところ、スヌーピーは試合よりも、チョコチップクッキーに夢中になってしまいました。

そして、袋の中のチョコチップクッキーを全部食べてしまい気持ち悪くなり、試合には途中から出られなくなってしまいました。

スヌーピーは加減がわからず食べすぎです。

めったに食べれないので、この時とばかりに食べつくしてしまうのですね。

④ PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 ピザ

スヌーピーはピザも大好物で、においですぐわかり、直径24インチのピザを一口で食べれると言っていました。

1インチは2、54センチなので、24インチは60、96センチです。

スヌーピーは、オーバーなこと言いますね。

やはり、アメリカのワンちゃんですね。

⑤ PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 ドーナツ、ルートビア

スヌーピーは、ドーナツ、パンケーキ、サンドイッチもおいしそうに食べました。

ルートビアは、アメリカ発祥の飲む黒い湿布薬でアルコールを含まない炭酸飲料のことです。

ルートビアは、見た目がコーラに似ています。

スヌーピーの変装で、撃墜王フライングエースが、司令官のもとに出頭する時に、ルートビアをごちそうされるといいます。

危険な作戦で飛ぶ時に限って、司令官はルートビアをごちそうされるのだそうです。

そのため、スヌーピーもルートビアを好むのでしようか。

⑥ PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 ココナッツ嫌い

スヌーピーはクッキーを見ると喜んでも、ココナッツ入りだと食べません。

スヌーピーはココナッツが嫌いなのです。

好き嫌いというと、スヌーピーがわがままのように思えてしまうかもしれませんが、これは自然なことで、スヌーピーが悪いわけでもわがままでもありません。

仕方のないことです。

ココナッツ入りでないクッキーは好物で、壷のなかのものを全部食べてしまいます。

⑦ PEANUTSから学んだこと スヌーピーと食べ物 まとめ

PEANUTSで、スヌーピーは、食べることが大好きで空腹に弱いです。

好物はたくさんあっても、嫌いな食べ物は一応ココナッツだけなので、ココナッツ以外の食べ物なら一応OKということでしょうか。

スヌーピーは犬だから基本はドッグフードで、人間のように食べれるものもいくつかはあるということですね。

健康なスヌーピーです。

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