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PEANUTS【フロイド】マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ

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PEANUTSで1976年7月26日、サマーキャンプで登場するフロイド(Floyd)という男の子はマーシーのことが好きでマーシーを「子羊ケーキちゃん!」と呼び、マーシーを怒らせ殴られます。

それでもフロイドはマーシーをただただ好きでマーシーを可愛い美しいと言い、帰る日までマーシーと一緒に過ごします。

①【フロイド マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ】マーシーを怒らせ仕返しが続く

1976年7月26日にサマーキャンプで初登場するフロイド(Floyd)はサマーキャンプでの仲間です。

フロイドの髪の色は黒で、坊ちゃん刈りが伸びた髪型で沢山の髪がふわっとしています。

フロイドは純真無垢でマーシーのことが純粋に好きですが、マーシーにしつこくするためマーシーから冷たくされてしまう男の子です。

1976年7月ペパーミントパティとマーシーはバスでキャンプへ向かっていますが、マーシーはしきりにペパーミントパティに「先輩、後ろの子がわたしの悪口言うんです…」と言い、怒ったマーシーはその男の子を救急箱で殴ってしまっています。

キャンプ場でランチの時マーシーにランチが無く、ペパーミントパティにどうしたのか聞かれたマーシーは、またその男の子がマーシーの悪口を言うのでランチトレイでその男の子を殴ってしまったということなのです。

湖の桟橋でペパーミントパティとマーシーは自然を満喫して笑顔満開です。

その時ペパーミントパティがマーシーにマーシーに悪口を言い続けていた男の子はどうなったのか聞くと、湖でアップアップしているのが見えマーシーが桟橋から突き落としたのだと言います。

マーシーは余程マーシーに悪口言うその男の子が気に入らないとしてもやりすぎです。

マーシーはその男の子を漆(うるし)の木の中へ突き飛ばしたため、その男の子は夜になり小屋の外側でボリボリと体を搔いていたりもします。

気付けば一日中マーシーがその男の子から悪口を言われていない日があり、食事中ペパーミントパティがその男の子は何処に居るのか聞くとマーシーは「診療所です!」と言います。

つまりその男の子はマーシーに仕返しされ、まいっているということです。

②【フロイド マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ】マーシーのことを「子羊ケーキちゃん!」と呼び殴られる

外で並んでいる時マーシーの真後ろに例の男の子が居るので、マーシーはペパーミントパティにマーシーへの悪口を聞いてもらいます。

その男の子は嬉しそうにマーシーに「よお!やあ、子羊ケーキちゃん!」と言ってきます。

次の瞬間その男の子はマーシーにポカッと一発ぶん殴られます。

なるほど、マーシーがその男の子に悪口言われるというのはこういうことなのですね。

ペパーミントパティはマーシーに「子羊ケーキちゃんって呼ばれたからってなぐることないでしょ!」と言います。その通りだと思います。

何もマーシーは「子羊ケーキちゃん」と呼ばれたことでその男の子が殴られる程のことではないと思います。

マーシーはやり過ぎだと思います。殴ること自体悪い事だと思います。

ペパーミントパティがその男の子にマーシーに代わって謝っています。

するとその男の子は「ぼく、あなたの友達が好きです…彼女はかわいいと思います、先輩!」と言うと、今度は先輩と呼ばれて気に入らないペパーミントパティにその男の子は蹴飛ばされます。

その男の子にペパーミントパティがどうしてマーシーにうるさく付きまとうのか問いただしたところ「ただ知り合いになりたいだけなんです…彼女はかわいいと思います…」とその男の子は言います。

その男の子に可愛いと言われることが、マーシーにとっては当てこすりだと言います。

言われた本人のマーシーにとっては当てこすりと思えるのですから仕方ありません。

③【フロイド マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ】ただただマーシーのことが好きで恋してる

なおもその男の子はペパーミントパティに「ぼくは彼女を子羊ケーキちゃんて呼んだだけです」と言います。

ペパーミントパティは「そのとおりよ、マーシー…彼のしたことはあなたを『子羊ケーキ』って呼んだだけ」と言いますが本当にそうです。

けれどもマーシーは「『子羊ケーキ』じゃないってわかってるのに『子羊ケーキ』って呼ばれたらそれはあてこすりです!」と言います。

つまりマーシーは自分は「子羊ケーキちゃん」と呼ばれるほど可愛くはないと思い、自分は可愛いなんて言われることは似合わないと思っているのですね。

マーシーにはうぬぼれたところが無いのでしょうが、いやいやマーシーは可愛いですよ、とっても可愛いと私は思います。

その男の子はペパーミントパティと食事を一緒に食べながら「彼女(マーシー)は美しいと思います…ぼく彼女を恋してるんだと思います」と言い、ペパーミントパティに名前を聞かれ「フロイドです、先輩」と答えます。

フロイド君です。フロイドはペパーミントパティに愛は苦痛でもあることを言われ、フロイドはバスの中で救急箱で殴られた時それを悟ったと言います。

フロイドはマーシーを可愛いと思い、可愛い呼び名「子羊ケーキちゃん」と呼んだことでマーシーに苦痛を与えたことは分かっていたのです。

眠る前ペパーミントパティはマーシーに「フロイドはいい子のようよ、マーシー、それにほんとにあなたが好きよ…」と言いますが、マーシーは今まで犬や猫等の動物も飼ったことが無いのにボーイフレンドは早過ぎると言い「すべてに時ありです、先輩」と言い布団を被ります。

どこまでも真面目なマーシーはまだまだ自分には特定のボーイフレンドはいらないと思っているのです。

フロイドはマーシーのボーイフレンドになるという前に知り合いになりたいと言っていますが、すでにマーシーに嫌われてしまっています。

④【フロイド マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ】マーシーに冷たくされるけど一緒に過ごす

湖の桟橋の上でフロイドはマーシーに「一緒にいていい?」と聞きマーシーにダメと言われなかったためマーシーと二人で居ますが、フロイドは先日マーシーに「子羊ケーキちゃん」と呼んで湖に突き落とされたので今回は救命胴衣を着ています。

フロイドはまたマーシーに湖に突き落とされると思ったのですね。

そして懲りずにフロイドはマーシーに「やあ、子羊ケーキちゃん!」と言うのです。

でも今回のところはフロイドは湖に突き落とされず無事でした。

フロイドはマーシーが「子羊ケーキちゃん」と呼ばれることを嫌がっているのに何故マーシーのことをそう呼ぶのでしょうか。

フロイドはマーシーを見るとマーシーが可愛くてたまらず「子羊ケーキちゃん!」と呼ばずにいられないのでしょうね。

マーシーがイライラすることが心配です。

そして次の日またまたフロイドはマーシーに声を掛け「きみの写真とっていい、子羊ケーキちゃん?」と言い、調子に乗ったフロイドはカメラをペパーミントパティに渡しマーシーと肩を組みます。

次の瞬間またまたマーシーのパンチがフロイドを襲いました。

「ポカッ」という音とともにフロイドはひっくり返り目を回します。

マーシーの手も痛かったはずです。フロイドもマーシーもどっちもどっちです。

次の日の朝、朝食を食べる前テーブルでフロイドとペパーミントパティ、マーシーの三人で並んで座った時フロイドが「おはよう、子羊ケーキちゃん」と言うので、フロイドはとうとうペパーミントパティに「いいから、フロイドいい加減にして!」と注意されます。

フロイドはなおも「でもぼく、好きなんだもの!彼女は美しいと思うんだ!」と言い、マーシーは「先輩…またあてこすってるんです!」と言います。

フロイドとマーシーの声掛けのやり取りは毎回平行線をたどります。

その後フロイドが湖で岩の上に立ちマーシーを「おーい子羊ケーキちゃん」と呼び「この岩からとびこんだらぼくを認めてくれるかい?」と言いますが、マーシーは背中を向けて歩いて行ってしまいます。

マーシーにしてみたらそれが返事です。

フロイドが岩の上から湖に飛び込むのを見届けたら、ボーイフレンド?OKとなるのでマーシーは御免被るということです。

フロイドのサマーキャンプは終わりになり、フロイドはバスの窓から顔を見せマーシーに手紙を書いてもいいかと聞きますが、マーシーは「いくら書いても勝手よ、でも返事は出さないわ」と言います。

フロイドが「きみの姓を知らないんだ!住所も!」と言うと、マーシーは「そういうもんよ、子羊ケーキちゃん!」と言い動き出したバスの中のフロイドに手を振ります。

最後の最後までマーシーはフロイドにシビアでした。

しかも走り去るバスに手を振るマーシーは嬉しそうです。

夜ベッドでペパーミントパティはマーシーに「『子羊ケーキ』って呼ばれるの、そんなに悪いことなの、マーシー?」と聞いていますが、本当にそう思います。

マーシーはペパーミントパティにもっとひどい呼び名があるということを考えるべきと言われ「考えます」とは言っています。

「子羊ケーキちゃん!」という呼び名、実際の英語では「LAMBCAKE!」となります。lambはラムで子羊のことです。

「LAMECAKE!」はとても可愛い呼び名でフロイドはよく考えたなと思いますが、マーシーが気に入らないので残念です。うまくいかないものですね。

マーシーが好きなタイプの人はチャーリーブラウンで、マーシーは真面目にチャーリーブラウンが好きなのでそれでいいと思います。

⑤【フロイド マーシー子羊ケーキちゃんでポカッ】まとめ

PEANUTSでフロイドは純真無垢ではあってもサマーキャンプで好きになったマーシーにしつこく「子羊ケーキちゃん!」と呼ぶので、マーシーに最初から嫌われています。

それでもフロイドはマーシーのことがただただ好きで「子羊ケーキちゃん!」と声を掛け続け、サマーキャンプの最終日までマーシーと一緒に過ごしています。

「子羊ケーキちゃん」(LAMBCAKE)という呼び名はとっても可愛いと思うので、マーシーは怒って拒絶しますがもったいない気がします。

マーシーは徹底してフロイドに気を持たせることがないので、いたずらに気を持たせるよりはいい事だと思いますが、フロイドはマーシーから何度もパンチをくらい痛い思いをして気の毒です。

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