コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒

PEANUTUS サブキャラクター

PEANUTSでサマーキャンプでチャーリーブラウンは、コーマックというまだ小柄な男の子とバディ方式の水泳で相棒になります。

コーマックは初対面の相手とも気兼ねなく話ができ、初めて習うという水泳にも積極的です。

コーマックはまだ小さい為あわてんぼうでそそっかしいところが目立ちます。

①【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】特徴

コーマック(Cormac)はチャーリーブラウンが1992年7月のサマーキャンプで会ったまだ小さい男の子です。

コーマックの初登場は1992年7月17日で水泳がバディ方式(二人一組の相棒方式)ということで、チャーリーブラウンのバディが自分という事での、コーマックからチャーリーブラウンへの自己紹介の場面での始まりです。

髪型は真ん中から両サイドに分けられた金髪の髪がボサッと伸びたようなぼさぼさした髪をしていて、性格の特徴はチャレンジ精神旺盛でトライしてみたがる割にはあわてんぼで失敗することが多いというコーマックです。

ポジティブに解釈すれば、物事は失敗から学ぶことが多いといいますから、前向きな性格のコーマックということです。

水泳で二人一組になるということなので、チャーリーブラウンの相棒であるパートナーがコーマックということです。

チャーリーブラウンとコーマックの偶然の出会いです。

コーマックは泳ぎをあまり知らず、水の中で鼻は水の上に出すのか下でいいのか湖に入りチャーリーブラウンに聞いています。

コーマックの体はまだ小さくコーマックの身長はチャーリーブラウンの鼻の下くらいまでです。

話しかけもコーマックは自分から積極的に話しかけるタイプです。

②【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】キャンプ仲間のマーシーと親しくなる

スヌーピーとペパーミントパティ、マーシーもサマーキャンプに同行しています。

コーマックはマーシーに自己紹介し「けさ初めて水泳のレッスンしました…」「もし溺れそうになったら、怖がらずにぼくを呼んでください」と言い、さらにコーマックは浮き輪が首から抜けなくなってしまいマーシーに手伝って欲しいと頼みます。

やはりコーマックはまずは元気いっぱいでやる気満々です。

しかしはたしてコーマックはあまり泳ぐのが得意でない状態で、今朝初めて水泳のレッスンを受けた状態で、溺れている人を助けられるものでしょうか。

コーマックはやる気はありますが、あわてんぼうでせっかちなところがあります。

コーマックは水泳のレッスンで溺れている人を助ける方法を教わり、自信がついたのかもしれませんね。

コーマックはマーシーと食事を一緒にしながら、マーシーのことを美人で大人になったらモデルで決まりということを言うと、マーシーからコーマックは大人になったら何になるのかと聞かれます。

その時コーマックはマーシーに「口達者」と答えます。

コーマックは自分から人に気兼ねなく話しかけられる一方、調子いいところもあるようで、コーマック自身それをよく分かっている様子です。

③【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】チャーリーブラウンとのやりとりであわてんぼう

コーマックはチャーリーブラウンとのやりとりで、まだ小さい為あわてんぼうなところが目立ちます。

その1:今日のキャンプで何を覚えたかとチャーリーブラウンに聞かれたコーマックはコンパス(方位磁石)の使い方を覚えたと言いながら、コーマックは草むらの中にすっぽり入ってしまい困っています。

その2:夜になりチャーリーブラウンが夜空の北極星をコーマックに教えコンパスで方向を試すように言うと、コーマックはコンパスをたった今湖に落としてしまっています。

その3:コーマックは机で並んでチャーリーブラウンからキャンプの楽しさを両親に手紙を書くように言われると、コーマックは楽しくないので書いたら嘘にならないかとチャーリーブラウンに聞きます。

そのためチャーリーブラウンが嘘と言っても白い嘘になることを言うと、コーマックは嘘にも色があるのかとチャーリーブラウンに聞き返します。

その4:コーマックとチャーリーブラウンとで湖に入り水が温かいためチャーリーブラウンが「ほとんど熱いくらいだね?」と言ったところ、コーマックは息を吹きかけ湖の水の温度を下げようとします。

そのためコーマックはチャーリーブラウンから吹いたって無駄と言われます。

何かコーマックには自然とお笑いの場面を演じているかのような面白さがありますが、これはまだコーマックが幼いことによるものだと思います。

その後まもなくチャーリーブラウンとスヌーピーのサマーキャンプの日程は終わりになり、チャーリーブラウンはコーマックに淡々とお別れを言い帰って行きます。

④【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】学校で席はサリーの後ろ

学校でコーマックの席は偶然サリーの後ろで、コーマックはさりーにサマーキャンプでチャーリーブラウンに会った話をしますが、サリーは自分にはバブーちゃん(ライナス)がいるからコーマックの自己紹介はいらないと言います。

サリーがライナスのことをバブーちゃんと呼ぶことでライナスがサリーのことを嫌がっても、それでもおかまいなくサリーはライナスのことがお気に入りで、サリーはライナスのことしか目の中に入らないのです。

外のベンチでコーマックはサリーにお弁当を一緒に食べてもいいかと聞いたところ、サリーは自分はライナスがいいとの一点張りですが、コーマックはサリーの隣に座りお弁当を食べます。

コーマックはサリーよりも背丈が低いので、いつかはサリーより大きくなるという話をサリーにします。

コーマックは明るくていじけたところは見受けられませんが、コーマックがサリーの気を引こうとしても、サリーはライナスにしか注目しないのです。

⑤【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】サリーのことが好き/サリーはライナスが好き 

コーマックはサリーの家にサリーへのラブレターを持って行きますが、サリーの家の玄関に出たのはフライングエースに変装のスヌーピーです。

スヌーピーはブツブツとフライングエースのセリフを言い、ラブレターを口に入れドアを閉めてしまいます。

物事ってうまくいかないものですね。

また学校で授業中サリーの後ろの席のコーマックはサリーに問いかけをしますが、サリーはコーマックの問いかけに乗って来ません。

そして別の日学校で授業中ライナスがレポートを発表している時コーマックはサリーに「ぼく、きみみたいな美人、見たことないよ」と言いますが、サリーは「ほっといてよ、コーマック…わたしのハートはバブーちゃんのもの…」と言います。

コーマックとサリーとライナスの三角関係になってしまっています。

ライナスはライナスでサリーから「バブーちゃん」と呼ばれるのが気に入らなくてサリーのことは拒否し続けます。

何となくですがコーマックには軽さが感じられ、簡単にコーマックになびかないサリーが何となく賢く見えます。

⑥【コーマック キャンプの水泳でチャーリーブラウンの相棒】まとめ

PEANUTSでは仲間達はサマーキャンプを好きではないので、数日コーマックと一緒に過ごしたチャーリーブラウンはサマーキャンプの終わりの日、名残惜しむことも無くコーマックとお別れするということが何故か印象に残りました。

チャーリーブラウンは嫌いなキャンプから早く家に帰りたかったのですね。

マーシーもサリーもコーマックにおだてられてもコーマックにはなびきませんが、おだてはただのおだてにしか過ぎないので、マーシーやサリーにしてみたら心に響かないのかもしれません。

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