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PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウン ルーシーのフットボールいたずら  

PEANUTSで、チャーリーブラウンがルーシーからされるフットボールのいたずらは、何度も繰り返されています。

ルーシーは、チャーリーブラウンが蹴る寸前にフットボールを、上にどかし、チャーリーブラウンは勢い余って転倒してしまうのです。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウン ルーシーのフットボールのいたずら 信じている

チャーリーブラウンは、どうせまたルーシーにフットボールを引っ込められて、勢いでひっくり返って 目を回すんだ、誰がその手にのるものかと思うところです。

そうは言っても、蹴ってみたい気持ちも、まんざらではありません。

そして、チャーリーブラウンは心のどこかで、ルーシーはもうフットボールを引っ込めないと、ルーシーのことを信じていると思います。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウン ルーシーのフットボールのいたずら どかさなかった

チャーリーブラウンにしてみたら、 またしても寸前のところで蹴れなかった、という悔しさが毎回あると思います。

だから、トライ精神で今度こそ、というところです。

ある日、チャーリーブラウンは野球の試合中、めまいと吐き気で体調不良になり数日間入院したことがありました。

退院してきたチャーリーブラウンは、元気いっぱいです。

そして、チャーリーブラウンは、やる気満々でルーシーに挑戦するのです。

ルーシーは迷い考えたすえ、フットボールを上に、どかしませんでした。

ルーシーは、わきまえているのですね。

チャーリーブラウンは、ルーシーの手の指を間違えて蹴ってしまい、ルーシーは痛がっています。

フットボールは飛びませんでした。

ルーシーは、退院してきたチャーリーブラウンに、フットボールを蹴らせて喜ばせたかったのだと思います。

いつも得意そうに意地悪するルーシーは、実はやさしいのです。

一番よくわかったのはチャーリーブラウンだと思います。

その場ではわからなくても、きっとあとからわかるものですね。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウン ルーシーのフットボールのいたずら ついに断わった

ついにチャーリーブラウンは、誰がもうやるもんかと、ルーシーにバカにされていると思い、誘いにのらずにその場をを立ち去りました。

すると5人の仲間が、フットボールを押さえたルーシーのいつものポーズで、芝生の上に揃って座り、にんまりしています。

ペパーミントパティとマーシーがいます。

その中には、サリーとスヌーピーもいます。

よく見るとウッドストックまでいます。

でもこれは、チャーリーブラウンのことを、おもしろがったりバカにしているのではないと思います。

皆のユーモアなのです。

チャーリーブラウンは人気者なのです。

④ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウン ルーシーのフットボールのいたずら まとめ

PEANUTSで、ルーシーには、またチャーリーブラウンに、フットボールのいたずらをしてみたいという好奇心があります。

そして、ルーシーにはチャーリーブラウンは自分を信じてくれているという、満足な気持ちがあると思います。

チャーリーブラウンはその時の気分により、ルーシーに合わせるわけではなく、自分の意志で動いています。

チャーリーブラウンのチャレンジ精神は、あきらめないという気持ちと遊び心からきていると思います。

チャーリーブラウンにしてみたら、ルーシーに対しては、だまされたというより、またフットボールのいたずらを成功させてしまったと思うところでしょうか。

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