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PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンとペパーミントパティ お互いの意識

PEANUTSで、チャーリーブラウンは、ペパーミントパティの内面の美しさ、可愛らしさをよくわかっています。

そして、チャーリーブラウンのペパーミントパティへの、可愛らしい、という言葉にうそはないと思います。

二人のお互いの意識を、見てみます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンとペパーミントパティ お互いの意識 表現ってむずかしい 

ペパーミントパティは、PEANUTS の仲間の中で、唯一チャーリーブラウンのことを、チャックという愛称で呼びます。

ペパーミントパティは、自分の鼻が大きいことを気にしていて、ある日、自分のことを美しいかとチャーリーブラウンに聞きました。

チャーリーブラウンは、ペパーミントパティのことを内面的に美しいと繰り返し言います。

それでは気が済まない、ペパーミントパティです。

ペパーミントパティは、自分の外面のことばかり気にしているのです。

チャーリーブラウンにとっては、答えにくい質問で、その場を立ち去るしかなくなり立ち去りました。

チャーリーブラウンは、答えるのに困るというのが、答えなのですね。

ペパーミントパティは、一人残されてしまいました。

ペパーミントパティは、期待した返事がチャーリーブラウンからもらえず、しょんぼりです。

チャーリーブラウンのいう、ペパーミントパティへの内面が美しい、可愛らしい、というのは、 とてもうれしい表現だと思いますが・・・。

表現ってむずかしいです。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンとペパーミントパティ お互いの意識 告白 

チャーリーブラウンは優等生でありませんが、決して、もてないわけではありません。

ペパーミントパティは、チャーリーブラウンのことが好きなのです。

しかし、ある日ペパーミントパティにそのことを告白されても、チャーリーブラウンは本気にしませんでした。

ペパーミントパティの親友のマーシーも、チャーリーブラウンのことが好きなのです。

ペパーミントパティは、チャーリーブラウンの優しく、そして好きなことはあきらめないという性格を見抜いているのだと思います。

それ以前に、決め手となるのは相性ですね。

ペパーミントパティは、チャーリーブラウンを身近に感じていると思います。

チャーリーブラウンが、ペパーミントパティに告白されて「ハ ハ ハ ハ !」と大声で笑ったのは、からかわれていると思ったからですよね。

チャーリーブラウンは、自分のことを女の子に好かれるとは思っていないから、思わず笑ってしまったのだと思います。

告白したペパーミントパティは、元気がなくなりました。

この日は、ペパーミントパティがトボトボ帰り、チャーリーブラウンが一人残されてしまいました。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンとペパーミントパティ お互いの意識 まとめ

PEANUTSで、チャーリーブラウンのいうペパーミントパティへの、可愛らしい、という言葉はチャーリーブラウンの本音で、ペパーミントパティへの気持ちが詰まっていると思います。

また、お互いの意識の中で、相性はいいと共通して思っていると思います。

二人は通っている学校が違い、野球チームも違います。

それでも親しいというのは、気が合うということなのですね。

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