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PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンのあふれる優しさ

PEANUTSの主人公、チャーリーブラウンは、不器用ですが心の優しい名キャラクターです。

魅力は、持ち前の協調性のある優しい性格で、それは確かなものです。

チャーリーブラウンは、命あるものに、あふれる優しさを注ぎます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンのあふれる優しさ ルーシーに向けて

クリスマスが終わったあとのある日、チャーリーブラウンはルーシーに話しかけます。

チャーリーブラウンはルーシーに、「次に来る新年に向けて、自分や仲間にウキウキした気持ちを持ち続けられそう。」と言います。

しかしルーシーから「それがどうだっての?」と、さえない言葉を返されました。

チャーリーブラウンにしてみたら、ルーシーに自分の言ったことをあっさり打ち消されて、いい気はしなかったはずです。

普通なら、そこで会話は終わってしまいます。

しかし、チャーリーブラウンはルーシーに、そのあと今度は大きな声で、「そんな君にも、いい新年を祈っとくよ!」、と言うのです。

これは、皮肉ではなく、チャーリーブラウンの本心です。

ここがチャーリーブラウンのすごいところです。

チャーリーブラウンは、あふれる優しさをルーシーに注いでいます。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンのあふれる優しさ スヌーピーに向けて 

ある日の夜、眠る前、寒いと感じたチャーリーブラウンは、スヌーピーのことが気にかかります。

気になり出したら、落ち着いて眠れません。

そこで、チャーリーブラウンはスヌーピーのところへ寝袋を持っていくのです。

チャーリーブラウンは、まあいいやで放っておきません。

スヌーピーへの、日々の思いやりの積み重ねが、信頼につながるのだと思います。

何気ない行動ですが、チャーリーブラウンの優しさがあふれています。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンのあふれる優しさ 凧食いの木に向けて

チャーリーブラウンは、凧を狙っては食べてしまう凧食いの木に、いやみを言い続けます。

まったく!という気持ちでで言い始めたら、止まりません。

凧食いの木は、黙っています。

しかし、チャーリーブラウンが持っているのは、凧食いの木の好物のレモン味の凧です。

凧食いの木がおなかをすかせていると思って、持って来たのです。

チャーリーブラウンは凧食いの木に対して、いつも、やられた!という気持ちが強いです。

それでも、凧食いの木の好きな味の凧を、食べさせてやるのです。

まるで、敵にも優しくという感じです。

チャーリーブラウンは、あふれる優しさで凧食いの木に接しています。

④ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンのあふれる優しさ まとめ

PEANUTSで、チャーリーブラウンは子供ですが、偉いな、と私はつくづく思います。

チャーリーブラウンは、面倒見がよくて、気付いたことは気に留めます。

そして、思うだけでなく、実行します。

その対象は、人、動物、植物、つまりは生き物です。

チャーリーブラウンは、生き物に差別なく、それも何気なく、あふれる優しさを注ぐのです。

そういうことの積み重ねが、仲間から信頼されることにつながるのですね。

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