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PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター

PEANUTS でスヌーピーは、タイプライターを打ち小説家になることを目指しています。

スヌーピーは同じ言葉からなかなか前に進まなかったり、仲間達から書いたものがつまらないと言われてしまいますが、大切なことはスヌーピーが楽しいことです。

スヌーピーは一人で黙々とタイピングしている時は、一番の楽しみの時間に違いないと思います。

それは孤独とは違う充実した時間で、好きだからやる、それに尽きると思います。

記事中

① PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター 犬小屋の上

スヌーピーというと、赤い犬小屋がトレードマークのようになっています。

閉所恐怖症のため、寝るのは犬小屋の上です。

ウッドストックと遊んだり、フライングエースの変装や、空想にふける時も、場所は犬小屋の上です。

スヌーピーにとっては、一番落ち着くお決まりの場所です。

空想は、いろいろな架空の場面を頭に浮かべることです。

タイピングでそれを文字にすることで、考えが進んでいくのですね。

大事な作業をするには場所が大事、その場所は犬小屋の上、一番居心地がいいのですね。

② PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター 文字を打つ

空想を文字にすることで、ひらめきや連想が起こり、次の文字につながっていくのです。

スヌーピーは座ったままでいても頭も手も使い、楽しいのだと思います。

スヌーピーは、なかなかいいひらめきや考えが浮かばず、投稿しても認めてもらえません。

しかし、あきらめないで続けるのは、やはり楽しいからですね。

③ PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター あきらめない

夢は見るものではなく叶えるものといいますが、スヌーピーもその通りだといいと思います。

小説家になることを夢見ているスヌーピー、楽しいからひたすら続けているようにみえます。

あきらめないというと、チャーリーブラウンが思い浮かびますが、好きなことに対してはあきらめないというのは、スヌーピーも同様です。

④ PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター ごはんには目がない

スヌーピーは、執筆の途中でもごはんが来ると、ごはんには目がありません。

スヌーピーの意識はごはんにいきます。

ごはんはチャーリーブラウンが決まった時間に持って来ます。

私は、まったくスヌーピーは、ごはんが来ると執筆をそっちのけにする、と思いましたが、規則正しい時間にごはんを食べるのはいいことだと、思い直しました。

執筆もいいですが、からだが大切です。

ごはんも食べずに黙々というのでは、かえってよくないので、スヌーピーのように、ごはんには目がないというのがいいのだと思いました。

⑤ PEANUTSから学んだこと スヌーピーとタイプライター まとめ

PEANUTSで、スヌーピーは、新しくタイプライターが来た時、とてもうれしそうでした。

そして、スヌーピーは発想が思うようにいかなくても、落ち込んだり、自分には向いてないとか、ネガティブなことは思わないのです。

少しずつでも前に進むスヌーピー、前向きな気持ちが大切です。

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