タイトル上

PEANUTSから学んだこと シャーミー

PEANUTSで、シャーミーは1950年10月2日、PEANUTS連載開始の1コマ目から登場しました。

(~1969年6月15日)

シャーミーは男の子で、チャーリーブラウン達がまだ幼くてスヌーピーも子犬の頃、皆の幼なじみでした。

バイオレットやパティが登場した頃、シャーミーもよく登場していました。

髪型はクルーカット(丸刈りを少し長くしたようなヘアスタイル)で髪の色は黒です。

おとなしくて優しい印象で、チャーリーブラウンの遊び相手でした。

記事中

① PEANUTSから学んだこと シャーミー 幼なじみ

シャーミーは、PEANUTSの仲間達の幼なじみで、チャーリーブラウンの話相手になっていました。

そして、バイオレットやパティ達とも遊んでいました。

チャーリーブラウンとは、よく二人で過ごします。

シャーミーはチャーリーブラウンと一緒にいて、スヌーピーに対しては、よく同じことを思うのでした。

スヌーピーが子犬の頃、スヌーピーが爪が伸びてカチカチ道路を音立てて歩くのを、チャーリーブラウンと二人でじっと眺め、見送りました。

ある時は、チャーリーブラウン、パティ、スヌーピーと海水浴中、パティが浮き輪の上でくつろぎ水に浮いて通り過ぎ、次にスヌーピーも浮き輪の上でくつろぎ水に浮いて通り過ぎるのを、チゃーリーブラウンと二人でじっと眺め、見送りました。

またある時は、チャーリーブラウンの家で、テレビの上にスヌーピーがいて、耳がアンテナのように立っているのを、チャーリーブラウンと二人で見て不思議がりました。

シャーミーは、スヌーピーの珍しい光景を見る時、チャーリーブラウンと息がぴったり合っています。

二人は気持ちが通じるのですね。

② PEANUTSから学んだこと シャーミー 優しい

シャーミーは、チャーリーブラウンがバイオレットから、「パーティーには誘わない。」と言われているのを聞きました。

すかさずシャーミーは、チャーリーブラウンに、「気にするな。」と声をかけました。

シャーミーはチャーリーブラウンがかわいそうで、どうしたらいいのかわからなかったのだと思います。

チャーリーブラウンが「やだよー!!つまらない!」「いじわるされてやらなきゃならない気がするよ。」と言うと、シャーミーはそばで黙って聞いています。

優しいシャーミーです。

チャーリーブラウンのことを思うと、肯定も否定もできません。

チャーリーブラウンの言うことを、受け止めているのです。

③ PEANUTSから学んだこと シャーミー 野球チーム

シャーミーはチャーリーブラウンの野球チームに入っています。

しかし、シャーミーはチャーリーブラウンに、「負け続けているチームにいるのは気が滅入る。自分には勝利が必要だ。」と言いました。

そして、シャーミーはチャーリーブラウンに「キミは負け続けていることに一種の自虐的な快感があるらしいけど・・・」と言い、チャーリーブラウンに自分との違いを説明しています。

結局のところ、シャーミーはチャーリーブラウンの野球チームをやめませんでした。

チャーリーブラウンは、「自分の野球チームには組織が欠けていた。」「今年はそういうことがな い。」「名前を書き出した。」と言いました。

チャーリーブラウンは、監督としての工夫をしたのです。

シャーミーは黙って聞いていました。

シャーミーは、チャーリーブラウンの努力を、認めたのだと思います。

④ PEANUTSから学んだこと シャーミー 日常

シャーミーは、チャーリーブラウンとよく遊びました。

チャーリーブラウンと二人でピストルごっこをしたことがあります。

ある時は、シャーミーが他の子と宇宙ごっこをしているので、チャーリーブラウンはカウボーイごっこを一人でしなければならず、チャーリーブラウンは寂しがったこともあります。

またある時は、シャーミーはチャーリーブラウンを遊びに誘いますが、気乗りがしないチャーリーラウンに断られることもありました。

このように、シャーミーはチャーリーブラウンと、気が合わないこともたまにはありました。

ある時シャーミーは、バイオレットからバレンタインカードをもらい、うれしそうでした。

優しいシャーミーは、チャーリーブラウンに自慢したりはしませんでした。

⑤ PEANUTSから学んだこと シャーミー サンタクロース

シャーミーはチャーリーブラウンに、サンタクロースのいんちきを見破ったと話します。

シャーミーはチャーリーブラウンに、「もしサンタクロースが存在するなら、ボクが何しようと、 クリスマスに何もくれないなんて、サンタクロースにふさわしくないよ・・そうだろ?そうさ?」 「そして、もし、サンタクロースが存在しないなら、結局ボクは何も損しないことになる!そうだろ!」と言います。

つまりは、サンタクロースにあまり期待しない方がいいということでしょうか。

シャーミーは、見返りをサンタクロースに求めた場合、見返りがないと思った方がいい事に、気付いたのかもしれません。

チャーリーブラウンは、混乱してしまいました。

理解に苦しむところです。

シャーミーはいろいろ考えるのです。

⑥ PEANUTSから学んだこと シャーミー まとめ

PEANUTSで、シャーミーは、キャラクター達が幼い頃、チャーリーブラウン達の幼なじみとしてよく登場していました。

特に、チャーリーブラウンの相手になることが多く、貴重な存在でした。

一見おとなしそうに見え、優しいシャーミーです。

シャーミーは、内面は、人に流されたり合わせたりするだけではない、自分を持っていると思います。

時には、チャーリーブラウンに、自分の考えをはっきり話すこともありました。

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