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PEANUTSから学んだこと 不思議なピッグペン

PEANUTSで、ピッグペンはいつも埃まみれです。

ピックペンは、1954年7月13日に初登場しました。

ピッグは豚で、ペンは(家畜)小屋で、豚小屋という意味です。

ピッグペンは呼び名で、本名は不明です。

ピッグペンの謎を見ていきます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと 不思議なピッグペン 幼い頃

初登場した幼い頃から、服・髪・顔、つまり全身、泥まみれのような状態で、特に泥遊びをしている時は、泥とピッグペンの見分けがつきません。

バイオレットやパティに指差されて、汚いと言われてもピッグペンは怒りません。

歩いていて雨が降ってきたことがありました。

すると、汚れはすっかりきれいになりました。

ピッグペンは「チェッ」「たった一分間の雨で、まる一日の成果が台なしだ!」と、残念がるのです。

その後もバイオレットとパティに全身が汚いと言われます。

すると、ピッグペンは「シミひとつない良心!」と言い返しました。

バイオレットが鏡を差し出し、よく自分の姿を見るように言うと、「こんなにイカスとは思わなかったよ。」と誇らしげなピッグペンだったりします。

これは、埃依存症とはまた違って、ピッグペンの個性、特異な力なのですね。

ある日、ピッグペンは洗面所で手を洗っても洗ってもきれいにならない、とあせりママを呼びました。

その時のピッグペンは不安そうでした。

その時々で、ピッグペンは埃を寄せ付けるという特異な体質と、うまく共存しています。

ピッグペンはたいへんです。

② PEANUTSから学んだこと 不思議なピッグペン 学校で

ピッグペンはもちろん埃まみれのまま学校へ通います。

清掃員がピッグペンを埃と思い掃き出してしまうので、先生にピッグペンはいないと思われてしまうことがありました。

机も椅子も埃まみれです。

そして、ピッグペンは髪の毛に枯れた木の葉がたくさんくっついていて、髪に熊手を入れるのを忘れてた時がありました。

何と、髪に熊手を入れるのですね。

つまりは、埃以外に枯れ葉などゴミも吸い寄せるのですね。

③ PEANUTSから学んだこと 不思議なピッグペン 別人

完全にきれいになったピッグペンは、誰かわからないほどで、まるで別人です。

でもさすが、チャーリーブラウンは、すぐにピッグペンとわかり声を掛けていました。

ピッグペンは「今はきれいだけどいつまでもつか・・・」「ボクの苦境わかるだろう!」と、できればきれいなままいたいのか、と思わせるようなことを言います。

苦境とは、すぐに汚れていく苦境なのか、今は汚れてないことへの苦境なのか、は本人にしかわかりません。

ピッグペンは、汚れていないと落ち着かなくなるくらい、埃まみれに慣れてしまったのですね。

チャーリーブラウンと話しているうちに、じわじわと少しずつ汚れてきてしまいました。

④ PEANUTSから学んだこと 不思議なピッグペン まとめ

PEANUTSで、ピッグペンは外見は埃まみれでも、心はきれいです。

自分の特異性を認めて生きているのですね。

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