スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!

PEANUTS スヌーピーについて

PEANUTSでスヌーピーは仲間がシャボン玉を作って遊んでいると、自分からシャボン玉を追いかけて行って口にくわえて持って来ます。

チャーリーブラウンは「シャボン玉をとってこられる犬なんて世界中でスヌーピーだけだよ!」と言い嬉しそうです。

スヌーピーは稀に見る口の器用なワンちゃんです。

①【スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!】世界中でスヌーピーだけだよ 

シャボン玉というと思い浮かぶことは、シャボン玉は虹色でとても奇麗ですが一瞬のことで、はかなくすぐ潰れてしまうことです。

とはいえ小さい頃はよくシャボン玉を作って遊びました。

シュローダーとチャーリーブラウンが一緒に居て、シュローダーがシャボン玉を作って飛ばしています。

するとその飛んで行ったシャボン玉をスヌーピーが飛んで行って、口でキャッチして潰さずにチャーリーブラウンとシュローダーの所にくわえて来るのです。

普段のスヌーピーは仲間がボールや棒切れを投げてそれを拾って来るというのをやらされることが嫌いで、仕方なくやることもありますが、殆どは気が乗らない為やりません。

しかしスヌーピーはシャボン玉が飛んで行ったのを取って来ることに限っては、仲間に言われてやるのではなく自分からやりたがってやるのです。

普通シャボン玉は飛んでいる時触ると壊れてしまうものです。

それをスヌーピーは走って行って口でキャッチして持って来るのですから、たかがシャボン玉とは言え、されどシャボン玉で凄わざだと思います。

何故スヌーピーにその凄わざができるかというと、シャボン玉のキャッチをすることをスヌーピーが大好きという事に尽きると思います。

シャボン玉は奇麗なのでスヌーピーの目に留まるのでしょうね。

スヌーピーにしてみたらシャボン玉キャッチは、難しくてもワクワクしながらやっていて、できた時の達成感がたまらなく楽しく、またチャーリーブラウンが凄いと言ってくれることも嬉しいのだと思います。

シャボン玉をキャッチして持って来たスヌーピーのことをチャーリーブラウンが「ほら、お見事!シャボン玉をとってこられる犬なんて世界中でスヌーピーだけだよ!」と言い嬉しそうですが同感です。

シャボン玉キャッチはスヌーピーのやる気をそそる遊びなのですね。

②【スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!】そっとやるのがコツだよ 

スヌーピーはスヌーピーなりに「そおっと…やさしく…やさしく…」と心の中で唱えてそれをシャボン玉キャッチで実行しています。

チャーリーブラウン一人でシャボン玉で遊んでいるとスヌーピーは自分からチャーリーブラウンに寄って来て、シャボン玉キャッチを始めます。

シャボン玉キャッチは誰でもできることではなく、できる人はまずいないことがスヌーピーのやる気をそそるのだと思います。

スヌーピーはシャボン玉をくわえた口に全神経を集中させるので、足元には注意を払わず転んでしまいます。

そのためチャーリーブラウンに器用(口)と不器用(足)の両方だねと言われベロを出すスヌーピーです。

③【スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!】何回か口の中で潰れたら目を回しちゃったよ

スヌーピーにとって大好きなシャボン玉キャッチの遊びですが、何回もやっているとキャッチした後スヌーピーの口の中でシャボン玉が潰れることがあります。

それが数回となるとスヌーピーは洗剤が口の中に残るため気持ち悪くなり、スヌーピーはとうとう目を回してしまいます。

チャーリーブラウンがせっせと飛ばすシャボン玉を、スヌーピーがせっせとくわえて持って来ていましたが、チャーリーブラウンは見ていたシュローダーに「もちろん、一日中やっていられるようなことじゃないけどね!」と言います。

スヌーピーは楽しいと夢中になってつい気持ち悪くなるまで続けてしまうのでしょうね。

スヌーピーは気持ち悪そうにぐったりしてチャーリーブラウンにもたれかかっています。

スヌーピーにはシャボン玉キャッチするのはくれぐれも程々にしてもらいたいものです。

スヌーピーお大事にしてくださいね。

④【スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!】キャッチボールは無理だったよ

5才になったリランが大きなシャボン玉を作って遊んでいるので、スヌーピーはついついシャボン玉を見た時の癖で追いかけて行ってくわえて持って来ます。

しかしそれを見たリランは持って来る物がシャボン玉なので「とってくる必要はないんだよ…」と言います。

スヌーピーがシャボン玉をくわえて取って来るとしたら、それはそれで凄い事だと思いますが、リランは輪っかでシャボン玉を作っているので大きなシャボン玉ができるのです。

それがスヌーピーの口の中で潰れたら大変です。

スヌーピーは洗剤の為に気持ち悪くなることが目に見えています。

スヌーピーも以前気持ち悪くなったことを覚えているのか、口でのシャボン玉キャッチはやめて、前足にグローブをはめてリランから少し離れて立ちます。

しかしリランが作っているシャボン玉は大きなシャボン玉なので、長持ちすることなくウルウルとしてすぐに潰れてしまいスヌーピーの所までは届きません。

スヌーピーは遊びの中でシャボン玉とはそういうはかない物で、特に大きいシャボン玉程すぐに潰れるということを覚えていくと思います。

遊びの中でスヌーピーも色々覚えて賢くなっていくのですね。

⑤【スヌーピーはシャボン玉を取ってこれる世界唯一の犬だよ!!】まとめ

PEANUTSでシャボン玉というはかない物をスヌーピーがくわえて来るとは、これまたスヌーピーにとっては難しい挑戦だと思います。

一見何のことなくスヌーピーがシャボン玉をくわえているように見えますがスヌーピーは「そおっと…やさしく…やさしく…」以外のことは考えられない全神経集中の時間です。

シャボン玉はとても奇麗ですがはかないので、消えて無くなるのを見ると寂しくなってしまいますが、そういう時はまたすぐ次々と生まれ変わって来ると思えばいいですね。

スヌーピーは口でシャボン玉をくわえることができる程の、稀に見る器用な口を持つワンちゃんです。

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