ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達 

PEANUTS ウッドストックについて

PEANUTSで時々何処からか、ウッドストックの仲間のビーグルスカウトのそのまた仲間のとても大勢の小鳥達が大集合することがあります。

大勢の小鳥達は呼べば来てくれるのでしょうか。

集うことは小鳥達の習性なのでしょうか。

ウッドストックは飛んで来てスヌーピーの所に降り立った正に飛べた小鳥です。

①【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】まずはウッドストックが住み着いた 

1967年4月4日、後にスヌーピーによってウッドストックと名付けられた黄色い小鳥はやっと飛んで来て疲れた様子で、犬小屋の上で寝ているスヌーピーの鼻にとまり、以後スヌーピーの近くに住み着きます。

ウッドストックは何という種類の小鳥かという定めは無いと言われています。

その後スヌーピーの所へ遊びに来る小鳥が五羽へと増えていき、一番最初にスヌーピーの所へ来た小鳥(ウッドストック)はスヌーピーの秘書になり、1970年6月22日にウッドストックと命名されます。

その後スヌーピーの犬小屋へ遊びに来る小鳥は七羽にまで増えていきます。

そして1978年2月スヌーピーはまずは小鳥達三羽を連れて「世界的に有名なビーグルスカウトが隊を率いてハイキングへ行く」と言い、ビーグルスカウトの変装(ボーイスカウトを真似たもの)の自然ハイキングを始めます。

スヌーピーがビーグルスカウト一行で自然ハイキングに行く時は一緒に行く小鳥は三羽から六羽です。

また犬小屋に居るスヌーピーの所へ遊びに来たり、一緒にスポーツをやる時も主に三から六羽の小鳥がいます。

遊ぶ時やスポーツの時の仲間はビーグルスカウトの隊員達だと思います。

②【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】200羽以上の小鳥達

ウッドストックが大きな奇麗な冠を被ってスヌーピーの犬小屋の上に来て、スヌーピーに自分が支部の支部長に選ばれたことを話します。

スヌーピーはウッドストックに「すばらしいね!」と言い、新しい結社で会員数が200人以上で集まる回数は月一回ということを聞き、問題の集まる場所については当然のようにスヌーピーの犬小屋ということです。

そして集まりました、集まりました。あまりにも大勢の小鳥達でスヌーピーの犬小屋の外側はウッドストックと同じ種類の小鳥達で埋め尽くされ、犬小屋の外側の壁は全く見えません。

スヌーピーは犬小屋の上にのったままなので小鳥達の隙間から顔だけ出しています。

但し犬小屋の形は原型のそのままの形で、スヌーピーの犬小屋は小鳥館(やかた)のようです。

一体この大勢の小鳥達は何処からどうやって来るのでしょうね。

③【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】体格の小さい小鳥の羽ばたきと群れ

鳥は野生の本能から地上よりも木の上を安全と知っているといいます。

また鳥の足の構造は細い枝でも楽に捕まることができるように進化し木の上でも良く眠れるといわれています。

水浴びは羽のゴミや汚れ、寄生虫や病原体を取り除くためのものといわれています。そのためウッドストックにとって水浴び場は大切な物ですね。

鳥が群れる理由は安全と食物の確保だといいます。

沢山の目があれば敵を早く見つけられ逃げやすくなり、大勢の方が獲物を追い込みやすく、食べ物の在りかを知っている鳥が仲間に居る場合その鳥について行けば食べ物に在りつけることもあるそうです。

鳥の群れを見る機会は秋と冬に多く、春と夏は繫殖の季節で生活の場所や食べ物をめぐっての争いが起こるので春と夏に群れることの良さは無いといいます。

体格の大きな鳥で冬になると南に向かう渡り鳥は、長い旅をするため、群れがV字型になると仲間をいつも視界に入れることができるため仲間とぶつかることを防ぎ、体力を節約できるといいます。

また体格の大きな鳥が翼を上下した時の羽ばたき一回の角度は小さく、そのため渦上の気流が発生し、翼の下から上に向かって気流が流れ、この気流が後ろやや横にいる鳥に浮力を与え飛ぶ力を節約させるといいます。

これが大きな渡り鳥がV字型の群れで飛ぶ理由です。

しかしウッドストック達のように小さい鳥は、羽ばたき一回の翼の動きが上下に大きいので、発生する気流の渦は後ろに小鳥がいても浮力として利用できる前に気流の渦は潰れてしまい保たれません。

それ以前にウッドストックのような小さな小鳥が羽ばたいても、体が小さいため他の小鳥が利用できる程の気流の渦は作れません。

そのためウッドストックのような小さな小鳥は、群れで飛ぶと体力を無駄に使い体力の節約にはならないものですが、小さな小鳥は群れて飛ぶことで身を守るという生存のための大きな利点があります。

ウッドストックはスヌーピーの近くに住み着き、ビーグルスカウトのウッドストック以外の七羽の仲間がいて、そのまたさらに同じ種類の小鳥の群れの仲間がすぐ来れる所にいるということになります。

④【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】感謝祭を恐れている

感謝祭はアメリカ合衆国の祝祭日で、11月の第4木曜日新教の教会で神への恵みの感謝の気持ちを込めて穀物や果物を飾るキリスト教の行事で、家族で七面鳥の丸焼きとカボチャのパイを食べます。

ヨーロッパからアメリカ新大陸へ渡った反イングランド教会派のキリスト教徒達が、大地を開拓し初めての食物の収穫を神に感謝したことが始まりと言われています。

ウッドストック達は七面鳥とは程遠い小さな小鳥ですが、鳥ということで捕まって食べられてしまうのではないかという恐怖にかられ、スヌーピーの犬小屋の中に群れの仲間達が隠れています。

小鳥にとっては捕まるとか鳥かごという言葉を聞くだけでも恐怖で一大事です。

ましてや小鳥達は食べられてしまうと思ったら逃げるしかありません。

感謝祭が終わり、感謝祭のため怖がる小鳥達を犬小屋に隠まらせてくれたスヌーピーが、犬小屋の中に向かって「聞こえたかい、感謝祭は終わったよ…もう出てきていいよ…」と声を掛けると、群れの小鳥達は長い隊列で出て来ます。

食べられる恐怖とは小鳥達が気の毒ですね。

帰って行く群れの小鳥達にお疲れ様でした、大丈夫だよと言いたい気持ちです。

⑤【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】スヌーピーと一緒に過ごす 

12月に入りクリスマスシーズンになり、スヌーピーが扮するサンタクロースが町角でオーケストラの指揮をしてクリスマスメロディーを奏でています。

よく見るとオーケストラで楽器を演奏しているのは群れの小鳥達です。

群れの小鳥達は催し物で人数が必要な時は駆けつけて、スヌーピーに力を貸してくれるのです。

どの小鳥もウッドストックと同じ種類の小鳥達です。

また大晦日には群れの大勢の小鳥達はスヌーピーの犬小屋に押し寄せ、スヌーピーにオードブルはもう残っていないかと催促し聞いています。

群れの大勢の小鳥達は一羽ずつ皆それぞれニットの違うパーティーハッドを被っていて、その可愛らしさに圧倒されます。

夏にはウッドストックの水浴び場の水が温まっている所へ、群れの小鳥達が順序よく列を作って順番に水浴び場を使います。

スヌーピーも小鳥達の順番待ちの列に加わり、すっかり仲間の一員です。

スヌーピーは順番待ちの間にお湯は無くなっているだろうなと言います。

スヌーピーだけはバスタオルを持っています。お湯で温泉のようだといいですね。

3月です。左右に三段に枝がうまく横に長く伸びた木があり、まだ木に葉が生えていないため、その木の枝に群れの小鳥達が集合し奇麗にとまり、群れの小鳥達の集合写真の記念撮影です。

カメラマンはもちろんスヌーピーで、スヌーピーは三脚を使いしっかりした記念写真を撮ります。

スヌーピーはウッドストック達ビーグルスカウトの小鳥達だけでなく、群れの大勢の小鳥達ともいつの間にかとても仲良しになっています。

⑥【ウッドストックのたくさんの群れ仲間の小鳥達】まとめ

PEANUTSでウッドストックがいてビーグルスカウトの仲間の小鳥達がいて、そのまた仲間の群れの小鳥達がいて、小鳥達は一匹では心細くても群れで沢山の仲間と一緒ならば心強いですね。

また群れの小鳥達はスヌーピーのことを仲間と思っていて、スヌーピーも同じで群れの小鳥達を友達と思っています。

群れの小鳥達一羽一羽、群れで身を守りいつまでも無事でいて貰いたいと思います。

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