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PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球

PEANUTSでの、チャーリーブラウンの野球について考えてみます。

チャーリーブラウンは、野球を草野球として楽しむだけでなく、子供でありながら野球を人生に置き換えています。

あきらめない心をつちかっているのです。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 メンバーの皆を心配する

チャーリーブラウンは、野球チームのピッチャー兼監督をしています。

メンバーには、毛布でぐるぐる巻きになることもあるライナス、ミルクを飲みながらのリラン、 外野で球が来ても動かないルーシーがいます。    

チャーリーブラウンは大丈夫かな、と皆のことを思いめぐらします。

スヌーピーも、皆と同じようにしっかり野球帽をかぶり、準備OKです。

スヌーピーは素早い動きでショートを守ります。

一人一人が大切な存在です。

チャーリーブラウンは、メンバー達を見て心配でもあきらめはしません。

前に向かって進むのです。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 目を回しても立ち上がる

ピッチャーマウンドに立ったチャーリーブラウンは、みごとに相手に打たれ、洋服まで吹っ飛び目を回してしまいます。

キョロキョロと周囲を見ると、メンバーが吹っ飛んだ洋服などを持って、一列で立っていることがありました。

チャーリーブラウンもメンバーも、笑顔も言葉もありません。

しかし、チャーリーブラウンは、目を回しても自分で起き上がり、周囲を見回すことができるのです。

立ち直りの早いチャーリーブラウンです。

まだまだ、あきらめはしません。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 フライを取れない 

打たれた球がフライで上がり、ルーシーの頭の上から次々とメンバーの頭の上にバウンドし、6人目のピッグペンの頭から球が跳ねて飛んでいったことがあります。

めったにない珍プレーなので、シュローダーが褒めたたえています。

これは、褒めるに値するまれにみるプレーです。

チャーリーブラウンは何食わぬ顔をしています。

何が起こるかわからないことが、野球そしてスポーツにはつきものです。

希望は次のプレーにつなぐのです。

切り換えが大事です。

チャーリーブラウンは、あきらめないで乗り越えます。

④ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 ナイスキャッチ

試合中にスヌーピーが居眠りしていました。

しかし、チャーリーブラウンはスヌーピーが食いしん坊で、いつもごはんのことばかり考えていることを知っています。

そこですかさずチャーリーブラウンは「ごはんだよー!!」と叫び、すぐに目をさましたスヌーピ ーは、飛んできた球をみごとにナイスキャッチしました。

一瞬に起こったナイスプレーです。。

チャーリーブラウンの機転のきいた、あきらめない心のあらわれです。

チャーリーブラウンは、あきらめないことを常に意識しているかのようです。

⑤ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 雨

雨が降ってきて、ルーシーはすぐに帰りたがっていました。

しかし、チャーリーブラウンはいつもすぐには帰りません。

一番最後まで残っています。

雨でも、あきらめないのです。

監督だからというより、野球が好きなのですね。

⑥ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 人生をあきらめない

チャーリーブラウンとライナスが、スポーツは人生の戯画のようだという話をしていました。

戯画とは滑稽(こっけい)な絵のことです。

人生はいい時もあれば悪い時もあります。

確かに、野球などスポーツと人生は、よく似ています。

共通するところは最後まで、あきらめないことです。

チャーリーブラウンは、人と話すときは自信無げな言葉を使いますが、実は前向きなのだと思います。

いつもライナスと二人で大人びた考えをしています。

⑦ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの野球 まとめ

PEANUTSで、私は、チャーリーブラウンがピッチャーマウンドに立っているだけで、名場面だと思っています。

とても似合い、さまになっているからです。

チャーリーブラウンの、野球と人生は通じているという考えに、私はハッとしました。

私は今まで野球などスポーツに対して、そのような思いを抱いたことがなかったからです。

野球をあきらめないということは、人生をあきらめないということなのですね。

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