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PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木

PEANUTSでの、 チャーリーブラウンと凧食いの木について考えてみます。

チャーリーブラウンは、凧食いの木のことを魂のある生き物のように思っています。

凧食いの木にも感情があります。

凧食いの木はいつも、チャーリーブラウンのことを待っているように思えます。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木 凧食いの木はレモン味が好み

アメリカ人も凧揚げをします。

アメリカの凧はビニール製です。

凧にもいろいろな色がある中で、凧食いの木はレモン色の凧をおいしそうに、ムシャムシャ食べています。

味はレモン味です。

赤色の凧をよく見ますが、レモン色の凧はおいしいようです。

チャーリーブラウンは、自分の凧を食べられてしまうのに、凧食いの木の味の好みを知ろうとし、 それに合わせようとするのです。

チャーリーブラウンは凧を食べられてしまう悔しさと、おなかをすかせている凧を思いやる気持ちの両方があって、その時の気分によって凧食いの木への対応が変わるのですね。

凧食いの木は凧を食べておいしいとは思っても、いい気味だとは思っていないように思えます。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木 会話する

チャーリーブラウンは凧食いの木に対して思うことを、心の中で思うだけでなく、声に出して凧食いの木に話しかけるのです。

そうすると凧食いの木は反応して返事をします。

不思議ですが、凧食いの木には魂があり、チャーリーブラウンが来るのを待っているかのようです。

お互い敵にみえますが・・・。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木 チャーリーブラウンが口で木をかじった

その後、チャーリーブラウンは、凧食いの木に凧を食べられて怒り、仕返しに木を口でかじってしまいました。

凧食いの木は、木の部分をしっかりチャーリーブラウンにかぶりつかれ、かじり取られてしまいました。

私は、えっ?!と思いました。

チャーリーブラウンはよっぽど機嫌が悪かったのですね。

そういうことだってあります。

チャーリーブラウンだってたいへんなのです。

私はチャーリーブラウンの大大大ファンですから、チャーリーブラウンを応援します。

その後、チャーリーブラウンのところに環境保護局から手紙が届き、チャーリーブラウンはたいへんな思いをしました。

チャーリーブラウン頑張れ、頑張れ!

④ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木 凧食いの木が家の前まで来た

ある日、おなかをすかせた凧食いの木は、何とチャーリーブラウンの家の前で待っているというのです。

不思議、不思議、これまた不思議です。

スパイク(スヌーピーの兄)の仲良しの砂漠のサボテン(ジョー・カクタス)はその場から動けませんが、凧食いの木は動けるのですね。

びっくりです。

ともあれ、凧揚げする子供はチャーリーブラウンだけではないはずです。

その子供達の中でも、凧食いの木はチャーリーブラウンを選んで、家まで来るのですね。

チャーリーブラウンを待っている凧食いの木は、凧が食べたいと、チャーリーブラウンに猛アプロ ーチです。

ノックまでして人間みたいです。

ピンク色の凧(ストロベリー味)を持って、家から出てきたチャーリーブラウンは、まんざらいやでもなさそうです。

こういう時の凧食いの木とチャーリーブラウンは、なかなかのいい間柄にみえます。

⑤ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンと凧食いの木 まとめ

PEANUTSで、チャーリーブラウンが凧揚げする理由は、凧揚げが好きで、凧を高く揚げたいからです。

チャーリーブラウンは、スヌーピーにごはんを食べさせるように、凧食いの木にも時には自分の凧で食事させているのです。

凧食いの木を放っておけないのですね。

チャーリーブラウンは、子供特有の憎まれ口もきくけど、根底は心のやさしい男の子です。

人間にも動物にもやさしいチャーリーブラウンは、植物にもやさしいのです。

好きなことはあきらめないチャーリーブラウンは、凧揚げだってあきらめないのです。

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