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PEANUTSから学んだこと 【スヌーピーにとってのチャーリーブラウン】

PEANUTSから学んだこと

PEANUTSで、スヌーピーはチャーリーブラウンの飼い犬です。

チャーリーブラウンは、スヌーピーに毎日欠かさずご飯を与え、一緒に遊び、時には一緒に寝たりもします。

スヌーピーは、チャーリーブラウンに飼われて、毎日幸せな生活をおくっています

記事中

① スヌーピーにとってのチャーリーブラウン 幼い頃

チャーリーブラウンは1950年10月2日、PEANUTSの連載開始の初日に幼い姿で初登場します。スヌーピーは1950年10月4日、子犬姿で初登場します。

チャーリーブラウンとスヌーピーはPEANUTS連載開始から連載終了までの間、ずっと最重要人物として大活躍しています。

チャーリーブラウンはPEANUTSの主人公であり、スヌーピーはチャーリーブラウンの飼い犬で名脇役です。

スヌーピーは子犬の頃からチャーリーブラウンにとてもなついていました。チャーリーブラウンは自分を見ると喜ぶスヌーピーに感動し、涙を流したこともあります。

スヌーピーは犬であっても、笑ったり笑顔を見せたりします。また、飼い主のチャーリーブラウンにはスヌーピーが思っていることや言っていることが分かるのです。

そのためチャーリーブラウンとスヌーピーの間に声に出しての会話はなくても、お互いの意志の疎通はできるのです。

1951年8月、スヌーピーの誕生日にチャーリーブラウンとバイオレットがケーキでお祝いをしてくれます。スヌーピーは嬉しくて泣き、まるでスヌーピーは人間のようです。

また、チャーリーブラウンは幼い頃から、野球をやる時スヌーピーも仲間に入れています。

1960年チャーリーブラウンは野球チームでスヌーピーにショートを任せています。チャーリーブラウンは、スヌーピーの動きの良さと素早さを認めています。

チャーリーブラウンは野球以外の時も、皆と遊ぶ時、スヌーピーも仲間に入れています。

スヌーピーはチャーリーブラウンに飼われて、子犬の頃から幸せです。

チャーリーブラウンはスヌーピーを犬というより、仲間として、また親友として接しているのです。

1957年6月28日、チャーリーブラウンはスヌーピーに、立って後ろ足で歩くことを教えます

最初チャーリーブラウンがスヌーピーの両前足を手で持って支えて、スヌーピーを後ろ足で立たせたところ、スヌーピーは上手に後ろ足で歩くのでした。

その後スヌーピーは、後ろ足で立つことが少しずつ多くなっていきます。

スヌーピーはペンギンの真似をしている時は、ずっと後ろ足で立って、皆を楽しませていました。

スヌーピーはちんちんをしたりハッピーダンスをする時は、立った姿勢で上手にできます。

1961年4月、スヌーピーは野球中はずっと、後ろ足立ちと後ろ足走りでプレーしています。

② スヌーピーにとってのチャーリーブラウン 欠かさずご飯をくれる飼い主

飼い主がペットにする一番の仕事は、餌を与えることです。 チャーリーブラウンは餌とは言わずご飯と言います。

この一言からも、チャーリーブラウンがスヌーピーを、自分たち人間と対等として思っていることが分かります。

言葉は心といいますが、私もそう思います。 ご飯というと、とても暖かみを感じます。

スヌーピーはチャーリーブラウンのことを、いつもご飯をくれる丸頭の子として認識しています。

ご飯なくして動物は生きられないのですから、チャーリーブラウンがスヌーピーの命を繋いでいるのです。

チャーリーブラウンは「うんざりだ!」「犬のご飯、犬のご飯、犬のご飯」「毎日毎日…毎週毎週…毎年毎年…」と言いながらも、せっせとスヌーピーの所へご飯を運びます。

また、チャーリーブラウンはスヌーピーを食事で楽しませるために、デザートをつけたり、ドッグフードをアレンジしてみたりします。

1963年7月5日、チャーリーブラウンはスヌーピーが入院中でも、いつもの習慣でスヌーピーの所へ晩ご飯を運び、スヌーピーがいないことを寂しがり、泣き叫んでいます。

その後まもなく同年7月8日、退院してきたスヌーピーを見たチャーリーブラウンは、スヌーピーに走って駆け寄り抱きしめています。

スヌーピーも「しあわせは退院してうちへ帰る時!」といっています。

また、スヌーピーは子犬の頃から、チャーリーブラウンがご飯を持ってくるとハッピーダンスを踊っていますが、スヌーピーはこれは踊るとチャーリーブラウンが喜ぶから踊っているということを、のちに兄弟のアンディに話しています。

スヌーピーがご飯前に踊るハッピーダンスは、つまりはご飯が嬉しくて踊っているのではなく、チャーリーブラウンを喜ばすために踊っているということです。

スヌーピーはイカレタ犬なんて思われることもあることを承知しつつ、周りの皆の為にハッピーダンスを踊っているのです。スヌーピーは皆の為に気を遣って+いるのです。

③ スヌーピーにとってのチャーリーブラウン 一緒に遊んでくれる飼い主

1955年1月、スヌーピーは「何もかも人間に頼らなくちゃならないのに飽き飽きした!」と思い、一匹で機嫌悪くしていますが、チャーリーブラウンが笑顔でスヌーピーを見ているのを見て、その気持ちは和らぐのでした。

スヌーピーは時々、チャーリーブラウンの家の中に入り、チャーリーブラウンにじゃれついて遊びます。

スヌーピーはチャーリーブラウンと一緒にビーンバッグチェアに入り、テレビを見たり、そのままチャーリーブラウンの頭の上で眠ってしまったりします

スヌーピーはチャーリーブラウンの頭の上で眠ってしまうくらいですから、スヌーピーはチャーリーブラウンに対して安心しきっているのですね。

チャーリーブラウンは、目を覚まさないスヌーピーを犬小屋まで連れていきますが、スヌーピーはいい具合に犬小屋の屋根の上に滑り込んでいきます。

スヌーピーは、眠っていてもチャーリーブラウンと息が合っているのですね。

スヌーピーには、青い空に赤い犬小屋がよく似合います。

④ スヌーピーにとってのチャーリーブラウン 一緒に寝てくれる飼い主

スヌーピーは犬小屋の中ではなく、犬小屋の屋根の上で寝ます閉所恐怖症のためです。

そのためスヌーピーは、時には落ち着かず寝つけない時もあります。

そういう時はスヌーピーは、チャーリーブラウンの所へ行くのです。

チャーリーブラウンのベッドで、スヌーピーはチャーリーブラウンの横で眠ることもあれば、犬小屋の屋根の上で寝ているいつもの癖で、チャーリーブラウンの頭の上に体を横たえて上向きで寝たりします。

結局、寝つきの悪い時のスヌーピーは、チャーリーブラウンのベッドへ来ても落ち着かず、あっちこっちに体の向きを変えたりします。

そしてスヌーピーは布団からいなくなっていて、チャーリーブラウンが探すとベッドの縁の上で寝ていたりします。

このように眠れない時もスヌーピーは、チャーリーブラウンを頼ってやってきます。

スヌーピーはチャーリーブラウンを信用しているのです。 チャーリーブラウンはため息をついたりもしますが。

⑤ スヌーピーにとってのチャーリーブラウン 日常の世話をしてくれる飼い主

1966年9月19日、スヌーピーの犬小屋が火事で焼けてしまいました。その時チャーリーブラウンが新しい犬小屋を用意しています。

スヌーピーは嬉しくて涙をこぼしています。

また、犬小屋を隣の猫に破壊されてしまった時も、チャーリーブラウンはスヌーピーのために、新しい犬小屋を用意しなければなりません。

それは相当な回数の新しい犬小屋の用意で、大変なことです。

そして、ご飯皿も頻回にチャーリーブラウンは、スヌーピーのために新しい物に買い換えています。

ご飯皿はゴム製で、スヌーピーがご飯皿の底をいい味ではないと言いながらも舐めるので、ご飯皿がいたむのが早いのです。

チャーリーブラウンの家族は、スヌーピーのご飯皿の買い替えも大変です。

スヌーピーが遠くへ旅に出る時は、チャーリーブラウンはスヌーピーの頭に帽子のようにご飯皿を被せ、縁起を担いでスヌーピーの無事を祈っています

1963年6月、スヌーピーは熱が出て具合が悪くなり、動物病院に入院しました。チャーリーブラウンは毎日スヌーピーの退院を待っています。

また、スヌーピーは1994年2月、肺炎で入院しました。

その時は朝早くチャーリーブラウンのパパがスヌーピーを病院に連れて行ったため、チャーリーブラウンは病院へあとから慌てて駆け付けました。

病院にはスパイク、アンディ、オラフがすでに面会に来て付き添っていましたが、チャーリーブラウンも一緒にスヌーピーに付き添います。

そしてスヌーピーが兄弟達に見守られて食事をしているのを見たチャーリーブラウンは、とても喜びパパとママに電話を入れています。

スヌーピーが退院した時は、チャーリーブラウンはもちろん、とても喜びました。

チャーリーブラウンはスヌーピーのことを、とても大切に思っています。

⑥ スヌーピーにとってのチャーリーブラウン まとめ

PEANUTSで、スヌーピーはいろいろな才能のあるビーグル犬です。 そのため感性が豊かです。

人間の価値は優しさにあります。 チャーリーブラウンは、心の優しい飼い主です。

スヌーピーは、チャーリーブラウンに飼われて最高だ!!と思っていると思います

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