タイトル上

PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの内面

PEANUTSの主人公、チャーリーブラウンの内面について考えてみます。

私は、日常の何気ないチャーリーブラウンとライナスの会話に、ひきつけられます。

チャーリーブラウンの性格にひきつけられるのです。

記事中

① PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの内面 妹が生まれて喜ぶ

妹(サリー)が生まれた時のチャーリーブラウンは、大喜びです。

チャーリーブラウンは嬉しさのあまり、自分が父親になったと勘違いしてしまうほどでした。

「ボク にいさんだ!」と、とても嬉しそうに動き回りました。

チャーリーブラウンには妹をねたむ気持ちは全くなく、サリーが生まれた時から、しっかりと自分が兄であることを自覚していました。

サリーとしては、チャーリーブラウンはありがたい存在ですね。

チャーリーブラウンとサリーは、顔もよく似ています。

妹が生まれて喜ぶチャーリーブラウンを、ルーシーとライナスがそばで見ていました。

いつもルーシーは、一人っ子がよかったと言い、何かにつけ弟ライナスにガミガミ言っています。

ライナスが、「自分が生まれた時、姉ルーシーはどんなだっただろう」と思うのも無理はないと思ってしまいます。

ルーシーのおかげで、妹の誕生を喜ぶチャーリーブラウンが引き立ってみえます。

② PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの内面 氷河を自分にたとえる

チャーリーブラウンは、子供なりに、物事を自分や人生に置き換えて考えるということをよくします。

チャーリーブラウンは、「氷河はしばしば3フィート後退しながら、1フィート前進している。まるで自分のようだ。」といいます。

つまりは、2フィートずつ後退していることになります。(1フィートは約30センチです。)

自然界のことには根拠があります。

後退も根拠があってのことだから、意味があるのです。

この後退は前進のうちかもしれません。

③ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの内面 大人になったらどうなりたい?

普通なら、大人になったら何になりたい?と質問するところ、チャーリーブラウンのライナスへの質問は、「大人になったら、どんなになりたい?」です。

抽象的で、職業ではなく、人の内面をついています。

答えるのにむずかしい質問です。

しかし、ライナスはすかさず「メチャクチャに、しあわせになりたい!」と答えました。

何気ない日常の会話の中で、二人には夢があると思いました。

二人はこの会話通りに、幸せになっていくのですね。

④ PEANUTSから学んだこと チャーリーブラウンの内面 まとめ

PEANUTSで、私はただただ、チャーリーブラウンの物事の考え方、内面に関心します。

私はチャーリーブラウンの影響を受けて、スポーツに限らず、物事を自分や人生に置き換えて考えられるようになってきました。

例えば、以前の私はスポーツに関しては、好きだからやるもの、健康のためにやるものと考えていただけでした。

チャーリーブラウンは何となくナイーブな感じがしますが、野球も人生に通じている、と8才でありながら思っているのです。

そして、チャーリーブラウンは思慮深く、好きなものに対してはあきらめないのです。

私は、神様を信じなくなっていました。

世の中、いろいろな事件や災害があまりに多いからです。

そんな中、私は、チャーリーブラウンを信じています。

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