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PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー

PEANUTS で、子犬の頃のスヌーピーと完成された頃のスヌーピーは、まるで別の犬のようです。

スヌーピーは、成長するにつれ容姿はもちろんですが、スポーツ万能、変装名人と変化に富んでいきます。

そのため、成長というより進化といわれているのですね。

私は、スヌーピーはタイプライターで文字を打つことで、空想が思考になったように思います。

記事中

① PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー 子犬期

子犬の頃のスヌーピーは完全に四つ足で歩き、普通の犬のようです。

哺乳動物は、小さい頃はじっとしていません。

スヌーピーも子犬の頃は、幼いキャラクター達にじゃれついていました。

サリーがまだ赤ちゃんでハイハイしている時、スヌーピーも四つ足で歩いていて、スヌーピーはサリーと自分は同じだと親近感をもちました。

その後、サリーは成長し歩けるようになり、スヌーピーは進化して二本足で歩けるようになったのです。

スヌーピーは歩けるようになるどころか、スポーツが得意になるので、犬離れしていますね。

② PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー いたずら

ライナスの安心毛布の全盛期、スヌーピーは何とかそれを奪い取ろうとします。

スヌーピーはライナスにじわじわとすり寄って取ろうとしたり、猛スピードで向かっていって取ろうとします。

いたずらは子犬の特権です。

ある時は、ライナスの毛布と一緒にメガネまで奪い取るのですから、ライナスといい勝負です。

その後、ライナスの弟リランが、1972年5月23日に生まれました。

ライナスの安心毛布はその後も続きます。

スヌーピーの毛布奪いのいたずらも同様に続いていき、スヌーピーの方がライナスよりうわ手な時もありました。

③ PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー スポーツ

スヌーピーは野球をはじめ、テニス、フィギュアスケート、ゴルフ、スケートボード、アメリカンフットボール、、アイスホッケー、ローラースケート、など、さまざまなスポーツをこなします。

フィギュアスケートでは、スケート靴を履かないで滑るのです。

野球では、他のチームのペパーミントパティに、引き抜きたいと言われるくらいに動きがいいのです。

犬ということでも目立つと思うし、素早く動くことでも目立つと思います。

スヌーピーはスポーツに関しても、成長のしるしというより、進化の証なのですね。

④ PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー タイプライター

犬小屋の上で空想にふけるスヌーピーは、タイプライターを打つと、頭の中で空想が思考に変わっていったように思います。

タイピングで、考えがまとまったり、次に考えが広まったり、考えがつながったりするし、いいことづくめです。

頭も手も使うので、退屈しないですね。

ビーグルスカウトやフライングエースの変装でも、スヌーピーは半端なくなりきっています。

空想が広がるからですね。

ビーグルスカウトでのスヌーピー隊長の、ウッドストック達メンバーの世話は、遊びの域を越えています。

スヌーピーは、スポーツでのからだの動きの進化はもちろんですが、まるで人間のようにいろいろ考えたり、社会性が備わったり、内面での進化もしています。

⑤ PEANUTSから学んだこと 進化するスヌーピー まとめ

PEANUTSで、子犬の頃のスヌーピーや、幼い頃の他のキャラクター達は皆、ただただかわいいです。

私は、絵を見ているだけでも、幸せいっぱいになります。

広い北アメリカ大陸、アメリカ合衆国に自分がいる気分になります。

私は、PEANUTSには、50年間の歩みという、長い時間の価値を感じます。

スヌーピーの年代ごとの容姿・内面の両方の進化にとても興味があります。

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